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その他のご案内

患者支援室

2016年6月28日掲載

病診連携室 医療福祉相談室 がん相談支援センター

 

ご挨拶

患者支援室入口

2014年7月 患者の皆さんが安心して治療を受け、より快適な生活が送れるようお手伝いする役割を担う目的から患者支援室を立ち上げました。この目的を実現するために、当院の基本理念である安全で質の高い医療を提供し、地域から信頼される急性期医療機関として高度医療を推進できるように多角的な側面から患者支援をするように努めてまいります。

業務内容は、@入院支援A退院支援B地域連携C医療福祉相談に分かれています。入院予約時には、入院支援を行う看護師が入院後の簡単な予定の説明および状況確認を行い、円滑で且つ安心出来る入院支援を目指します。社会的支援が必要とされる患者さんには、退院調整看護師や社会福祉士が患者さん・ご家族の思いを傾聴しながら退院支援を行います。

地域連携では、地域の医療機関や介護機関との連携を進め、埼玉医科大学総合医療センターが地域の中で本来果たすべき役割を全うするための環境整備を進めています。


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構成員

業務を円滑に推進するために、患者支援室は以下のような構成員で運営しています。

室長松居徹 室長(医師) 松居 徹

 埼玉医科大学総合医療センター副院長
 脳神経外科教授
  副室長(看護師長)
  退院調整専従看護師
  ベッドコントロール看護師
  社会福祉士(医療福祉相談およびがん相談支援センター)
  病診連携室員
  事務員

 

患者支援室組織図

  1. 入院支援
    予定入院の患者さんから基礎情報を聴取し、看護師がお話を伺い、事前準備・心の準備のサポートをいたします。

    ベッドコントロール
    病床の円滑な稼働を図ることを目的とし、緊急入院の患者さんが速やかに入院できるようにベッドコントロール担当看護師が調整をしております。

  2. 退院支援・調整
    患者さんやご家族の思いに沿い、退院後の生活環境・問題点を一緒に考え、「どうすれば患者さんが早い時期に退院できるのか」を念頭にサポートをしていきます。 入院早期より各診療科・病棟看護師・退院調整看護師・社会福祉士・各部門スタッフと情報を共有し、自宅退院・在宅医療・施設など患者さんが安定した療養生活が送れるよう患者さん一人ひとりにあったご提案ができるよう介入いたします。

  3. 病診連携【詳細はこちらから】
    地域の病院、クリニックとの連携・協力の窓口として、患者サービスの向上と地域医療への貢献に取り組んでいます。

  4. 医療福祉相談・がん相談支援センター【詳細はこちらから】
    <医療福祉相談>
    病気によって生じた不安や心配事に対し、専門の医療ソーシャルワーカーが本人・家族と共に考え、お手伝いをいたします。

    <がん相談支援センター>
    がんに関する様々なご相談をお受けしています。又、必要に応じて他部門と連携 を図りながら対応させていただきます。

 

患者支援室

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