理学療法学科

カリキュラムと開講科目一覧

幅広い教養と豊かなパーソナリティ。
理学療法法士としての知識と教養を4年で学習します。

理学療法は、学問の側面と、実践的な技術の側面を持っています。それは、常に新しい研究を行うとともに、実践的な技術の習得が不可欠なことを表しています。いまや、学ばなければならない専門性やフィールドは広範囲になっています。4年制大学で理学療法を学ぶことには大きな意味があるといえるでしょう。
履修内容(卒業要件129単位)
  • 基礎分野:15単位
  • 専門基礎分野:48単位
  • 専門分野:66単位
[3年次評価実習:3単位、4年次総合臨床実習:8単位(×2回)を含む]
理学療法学科

社会で求められる理学療法士教育に応えるために

本学科は、核家族化、高齢化、理学療法の専門化、訪問リハビリテーションの普及など、従来考えられた理学療法の関連領域を越えた高度の専門知識をもつと同時に、幅広い社会のニーズに対応できる理学療法士の育成をめざして、臨床医学教育の授業時間数を拡大させるとともに、実践的な理学療法の授業を行うために、理学療法における専門分野ごとに演習形式の授業を確保しています。また、保健医療学部には保健医療分野の種々の専門領域を教授することができる専任教員が揃っています。

カリキュラムマップ

 理学療法学科カリキュラムマップ(167キロバイト)

理学療法学科開講科目一覧


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