| MB16-01 |
PCR法、遺伝子操作など分子生物学を体験しませんか?神経難病ALSの解析    |
ゲノム基礎医学 |
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PCRなど分子生物学実験を体験しませんか?筋萎縮性側索硬化症(ALS)を引き起こす遺伝子FUSは、1塩基の変異が入るだけで凝集体を形成し、ALSを引き起こします。この分子メカニズムを調べていきます。 |
米田竜馬 |
    
学年 |
 実施期間は相談に応じます 3日間 通年は相談して決めます 1~4名 |
| MB16-02 |
色々な遺伝子を壊して生殖細胞が減数分裂を起こすのに必要なものを見つけよう    |
ゲノム基礎医学 |
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私たちは生殖細胞が減数分裂を起こすために必要な遺伝子を探しています。候補遺伝子をCRISPR-Cas9システムなどを利用してノックアウト細胞を作成し、どのような変化が起こるかを実験で明らかにしていきます。 |
浦西洸介 |
    
学年 |
 最低、連続した3日間 1~4名 |
| MB16-03 |
難病の研究から、世界の誰も知らない筋肉や骨の謎を科学しよう!    |
ゲノム基礎医学 |
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私達の筋肉や骨は、未だに解明されていない謎が残されています。進行性骨化性線維異形成症(FOP)は、柔らかい筋肉が骨に変わる遺伝子変異による難病です。私達のグループでは、FOPの発症機序の解明や治療法の開発に取り組んでいます。これらFOP研究の一部を一緒に行い、いまだ解明されていない生命現象を自分の手で明らかにする過程を体験します。この課外プロを通して研究に興味を持ち、将来、大学院進学や研究職につながることを期待しています。Zoomを用いたオンラインでのディスカッションや、内容・日程の変更も可能です。遠慮なく相談して下さい。 |
片桐岳信、塚本翔、倉谷麻衣 |
    
学年 |
 基本的に、2-3時間ずつ連続した2-3日で実験予定(希望に応じて、短くも長くも対応します) 4人程度/回 |
| MB16-04 |
「なるほ度指数」(商標登録出願中)から、プレゼンテーションを考えてみよう!    |
ゲノム基礎医学 |
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スライド等を使ったプレゼンテーションの機会と重要性が増しています。同じ日本語でも、わかりやすくて印象的な話とそうでない話があるのはなぜでしょう?何が違うと、聞いた人の印象が違うのでしょう?一度、ゆっくりプレゼンテーションを考えてみると、その解が見えてくるかも知れません。この実習では、自分で見つけた解を、自分自身のプレゼンテーションに活かすことに挑戦しましょう。Zoomを用いたオンラインでのディスカッションも可能です。遠慮なく相談して下さい。 |
片桐岳信、塚本 翔、倉谷麻衣 |
    
学年 |
 基本的に、1-2時間の実習を2-3日実施予定(希望に応じて、短くも長くも対応します) 4人程度/回 |
| MB16-05 |
アンチエイジングと糖化    |
ゲノム基礎医学 |
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老化の原因は多様ですが、その一つに糖化があります。糖化とは、タンパク質が糖と結合することで、その機能が異常になることです。糖化されたタンパク質の蓄積は皮膚の劣化、動脈硬化、アルツハイマー病などの原因になります。本プログラムでは、糖化を誘導する化合物とタンパク質との反応や細胞毒性をみることで老化の仕組みを調べます。 |
米田 竜馬 |
    学年 |
 3日間 通年は相談して決めます 1~4名 |