2026

更新日: 2026年7月7日

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医学部:医学部受入可 保健医療学部:保健医療学部受入可 :大学院受入可 女子栄養大学:日本栄養大受入可 埼玉大学:埼玉大学受入可
:本年度受け入れなし :実習 :体験 :演習 :見学 :セミナー :勉強会 :講義 補習:補習
基礎医学:MB 大学病院:UH 総合医療センター:MC 国際医療センター:IC、 保健医療学部:H、共通部門:CM、女子栄養大学:JE

基礎医学部門2 [MB]

病理学 [MB06]

MB06-01  がんの新規治療薬の開発と解析 見学体験実習 病理学
通年受入可 がん細胞は殺すが正常細胞への影響が少ない治療薬の開発が進んでいます。このうちモノクローナル抗体を利用した新しい治療薬の開発、その効果や効く仕組みの解明のために行う実験を、基礎から実習します。主に培養がん細胞を使った実験です。また、基礎医学研究の進め方についても学びます。 山田健人、林 睦
医学部1年生2年生3年生4年生5年生 夏休み期間中 日程 人数制限 1~2人
MB06-03  CPC症例をまとめる  病理学
通年受入可 日本病理学会総会などでの発表を目標として、病理解剖症例の臨床・病理像を勉強し、臨床病理相関を考えます。病理学的な研究手法にもふれることができます。 山田健人、奥寺康司、山口 浩、松村舞依、金玲、浜田芽衣、岩下広道
医学部3年生4年生5年生  夏休み期間中 日程 1回2時間以内、10回以上 人数制限 3人
MB06-04  病気の成り立ちを考える  病理学
通年受入可 日本病理学会総会などでの発表を目標として、病理解剖症例の臨床・病理像を勉強し、臨床病理相関を考えます。病理学的な研究手法にもふれることができます。 山田健人、奥寺康司、山口 浩、松村舞依、金玲、浜田芽衣、岩下広道
医学部3年生4年生5年生  夏休み期間中 日程 1回2時間以内、10回以上 人数制限 3人

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微生物学 [MB07]

MB07-01

「感染」補習(細菌、ウイルス) 

微生物学・臨床検査医学
通年受入可 細菌学・ウイルス学についての補習を行います。特に「感染」ユニットの授業で配布している自己学習課題を中心に各自の取り組みを確認し、不足分を解説・指導します。 村上 孝、前田 卓哉、堀内 大、今井 一男、市川 朝永、中村彰宏
医学部 3年生4年生年生

夏休み期間中応相談  日程 1回2時間以内、数回  人数制限 最大8人

注意・備考

MB07-02 がん遺伝子による細胞形質転換を学ぶ セミナー 微生物学
春期受入可 ウイルス感染による細胞変性効果(cytopathic effect)の特殊なものとして腫瘍原性を獲得する「形質転換 (trasnformation)」がある。このプログラムでは代表的ながん遺伝子(oncogene)をもつレトロウイルスを用いて、細胞のがん化形質の獲得について体験・実習し、がん遺伝子の役割について考察する。さらにその先を目指す学生にはAdvanced プログラムを提案します。 村上 孝、堀内 大、中村 彰宏
医学部保健医療学部大学院女子栄養大学埼玉大学
全学年学年
夏休み期間中  日程 1回2~3時間程度、約10日  人数制限 最大5人
MB07-03 がんの治療標的とする微小環境を学ぶ 実習体験見学講義セミナー勉強会 微生物学
通年受入可 悪性腫瘍(がん)は、がん細胞に加えて、その間質に新生血管、線維芽細胞や免疫細胞を巻きみながら特殊な微小環境を作っている。このプログラムではモデルマウスを用いた腫瘍内微小環境の細胞特性を分析し、効果的ながん治療について考察します。さらにその先を目指す学生には特別プログラムを提案します。

村上 孝、堀内 大、中村 彰宏

医学部保健医療学部大学院女子栄養大学埼玉大学
全学年学年
夏休み期間中  日程 1回2~3時間程度、約10日  人数制限 最大5人
MB07-08 細菌を用いたがん治療の可能性を探る 実習体験勉強会 微生物学
通年受入可 感染症を引き起こす細菌は、私たちの細胞に損傷を引き起こし、組織にダメージを与えます。この細菌の病原性をがんに向けるとどうなるか?細菌学、腫瘍生物学、免疫学の側面から考察し、実験し、新しいがん治療の開発を目指します。 堀内 大、村上 孝、中村 彰宏
医学部保健医療学部大学院女子栄養大学埼玉大学 全学年学年 夏休み期間中応相談  日程 参加者と相談  人数制限 最大3人
MB07-09  PCR、ちょっとやってみるか 実習体験 微生物学
通年受入可 Polymerase Chain Reaction (PCR) はDNAを100万倍に増幅する(超)簡単な方法です。授業でも色々な所で出てきますが、体験して実感するのが一番早いです。難しいことは抜きにして、ちょっとやってみればその汎用性の広さに気づくはず。

村上 孝、市川 朝永、中村 彰宏

医学部保健医療学部大学院女子栄養大学埼玉大学 全学年学年 夏休み期間中応相談応募者と相談(夏期・春期休暇以外も含めて気軽に)  日程 1回3時間程度、1日  人数制限 最大5人
MB07-10  細菌と宿主細胞のクロストークを観察する 実習体験 微生物学
春期受入可 細菌が哺乳類細胞に感染すると、どのような応答が起こるのか。培養細胞と弱毒細菌を使って観察してみましょう。

堀内 大、中村 彰宏、村上 孝

医学部保健医療学部大学院女子栄養大学埼玉大学 全学年学年 夏休み期間中応相談  日程   人数制限 最大3人
MB07-13  細菌採集 実習体験 微生物学
春期受入可 私たちを取り囲んでいる、目に見えない生き物の世界を覗いてみます。体表や環境に生息する細菌をつかまえて、増やして染めて観察してみましょう。 中村 彰宏、堀内 大
医学部保健医療学部大学院女子栄養大学埼玉大学
全学年学年
実施期間応相談  日程 1回1~2時間程度、2日連続  人数制限 最大3人
MB07-14 難治性白血病ATLの発症機構を探る 実習体験セミナー勉強会 微生物学
通年受入可 日本人によって発見されたレトロウイルスHTLV-1感染によって発症する成人T細胞白血病ATLは極めて予後不良な疾患です。さらに、HTLV-1感染後、どのように発症するのか詳しくわかっていません。このプログラムでは主に分子生物学的手法で新規のATL発症機構を分析(体験・実習)し、得られた結果から効果的なATLがん治療について検討していきます。 市川 朝永、村上 孝
医学部保健医療学部大学院女子栄養大学埼玉大学 全学年学年

実施期間応相談  日程 適宜相談しながら実施  人数制限 最大3人

MB07-15 出てこい!微生物 実習体験 微生物学
春期受入可 身近な微生物をリアルタイムPCRによって検出する。特に食品中のヒトに「良い」とされる微生物や、食中毒の原因となる「悪い」微生物の検出に挑戦してみましょう。 中村 彰宏、堀内 大
医学部保健医療学部大学院女子栄養大学埼玉大学 全学年学年

夏休み期間中応相談  日程 応相談  人数制限 最大3人

MB07-16 環境としての私たち 〜常在菌にまつわる読書会〜 実習勉強会 微生物学
通年受入可 私たちの体には多くの微生物が住み着いています。「失われてゆく、我々の内なる細菌(MJ. ブレイザー著)」や、「土と内蔵(D. モントゴメリー著)」など、常在菌にまつわる名著を一緒に読み、その内容を下敷きに、からだに住み着く菌と私たちの関係について考えてみましょう。参加者の興味に応じて、実際に細菌を培養し観察することも可能です。 堀内 大  
医学部保健医療学部大学院女子栄養大学埼玉大学 全学年学年

夏休み期間中応相談  日程 1回1~2時間、月に2回程度  人数制限 最大3人

MB07-17 細胞のダイイングメッセージ 実習体験 微生物学
通年受入可 細胞の死は周囲の細胞に様々な影響を及ぼします。本プログラムでは、抗がん剤やリンパ球、細菌などを使って、がん細胞に細胞死を引き起こし、細胞の「死に様」をタイムラプス観察します。この観察にも基づいて、死につつある細胞がもたらす生体応答について、おもに免疫学、腫瘍学の視座から考えます。 堀内 大、中村 彰宏
医学部保健医療学部大学院女子栄養大学埼玉大学 全学年学年

夏休み期間中応相談  日程 1回1~2時間、月に2回程度  人数制限 最大3人

 

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免疫学 [MB08]

MB08-05  次世代型スペクトルフローサイトメーターを使って免疫細胞を区別してみよう 実習 免疫学
夏期休暇のみ 次世代型スペクトルフローサイトメーターは従来の数倍の種類の蛍光を区別することができ、ヒト免疫学や臨床応用にも使われています。これを実際に使ってマウスの免疫細胞を区別してみましょう。 大洞将嗣、高木理英
医学部保健医療学部 全学年学年

実施期間7月から8月、3月の都合の付く日応相談  日程 2日間(事前説明1時間、実験は1日)  人数制限 2人/回
注意・備考対面実施を予定しています

MB08-06 プラスミドDNAの基本操作を学ぶ 実習体験演習(旧 MB13-20) 免疫学
通年受入可 プラスミドDNAを制限酵素で切断し、アガロースゲル電気泳動で展開した後、フラグメント同士をライゲーションしてインサートをベクターに組み込み、目的のインサートの入ったベクターの構築を行います。 川野雅章、大洞将嗣、成田実央、高木理英
医学部大学院 全学年学年

夏休み期間中応相談  日程 応相談  人数制限 2人程度

注意・備考対面実施を予定しています   注意・備考MB13-20より移籍(2025.07.10)

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社会医学 [MB10]

MB10-01  育心会障害者支援施設見学  社会医学
春期休暇のみ 施設を訪問し、利用者の皆様の日常生活や職員による日常・社会生活支援等の様子を見学させていただきます。見学を通して、施設の役割(機能)を理解するとともに、利用者全員の健康を保持増進する、健康を管理・支援する上での課題点、及び施設と医療機関との連携(職種間の連携を含む)のあり方等について学び・考えましょう。障害者・児入所施設における感染症予防対策の実際にも感心を持ち、学び考えましょう。生活支援には食支援も含まれます。 高橋美保子、亀井美登里
医学部保健医療学部大学院女子栄養大学埼玉大学
全学年学年
2月下旬3月  日程 2日間 ・事前説明会1日(30分程)・見学1日(1-2時間程度) 人数制限 最大5人
注意・備考申し込み期限:12月6日(日)。施設の都合により、日程の変更や中止になる場合があります。
MB10-02  埼玉県衛生研究所見学 体験 社会医学
春期受入可

埼玉県衛生研究所は、埼玉県における衛生行政の科学的、技術的中核機関として、県民の疾病予防、健康の保持増進、公衆衛生向上のために、調査研究、試験検査、研修指導及び公衆衛生の情報等の収集・解析・提供等を行っています。本プログラムでは、衛生研究所を訪問し、実際の業務を見学・体験します。見学・体験を通して、衛生研究所の機能・業務内容等について理解を深めます。

高橋美保子、亀井美登里
医学部保健医療学部大学院女子栄養大学埼玉大学
全学年学年
実施期間見学:(夏期)8月中の1日間、(春期)3月中の1日間 日程 2日 ・事前説明会1日(30分程度)・見学1日 人数制限 5人程度
注意・備考申し込み期限:夏期休暇分8月2日(日)、春期休暇分12月6日(日)。衛生研究所のご都合により、日程の変更や中止になる場合があります。
MB10-03  「疫学」 国家試験過去問題に取り組もう!  社会医学
夏期休暇のみ 夏休み期間中の数時間、集中して国家試験過去問題(疫学)に取り組み、十分な理解と得点アップを目指し,ます。演習中心で進行します。「疫学」を苦手とする方の参加をお待ちしています。 高橋美保子、亀井美登里
医学部 6年生 8月中  日程 3日(3時間程度×3回)  人数制限 3人程度
注意・備考実施日、実施日数等は、希望に応じて決定します。
MB10-04  成田空港検疫所見学  社会医学
春期休暇のみ 海外から検疫感染症等が、船舶、航空機を介して国内に侵入することを防ぐため、全国の主要な海港・空港において人や貨物、輸入食品に対して検疫業務を行っている。本プログラムでは、成田空港検疫所を訪問し、実際の検疫業務を見学する。見学を通して、検疫の目的・業務内容について理解を深める。 高橋 美保子、亀井 美登里
医学部保健医療学部大学院女子栄養大学埼玉大学
全学年学年
2月下旬または3月  日程 2日・事前説明会1日(30分間)・見学1日 人数制限 5人程度
注意・備考申し込み期限:12月6日(日)。成田空港検疫所のご都合、その他の状況等により、日程の変更や中止になる場合があります。
MB10-05 労働者の健康管理  社会医学
春期受入可 産業医の仕事は、働くヒトの健康管理、職場の環境管理と作業環境管理を介して、社会の発展と活性化を支え、労働者の健康と生活を衛とともに事業場の発展に極めて重要な役割を担っている。産業医の役割について健康管理センタを見学し産業医の役割を学ぶ。 宮﨑孝、太田晶子、辻翔平、望月徹
医学部保健医療学部大学院埼玉大学
全学年学年
全期間  日程 1回2時間以内  人数制限 最大4人
MB10-06 圧気潜函作業場見学 見学 社会医学
春期受入可 産業医は種々の職場における健康管理を担っている。実際の作業現場においては作業環境に応じた健康管理が求められる。今回、潜函圧気作業現場の見学から、労働者の健康管理、作業環境管理を学ぶ。 宮﨑孝、太田晶子、辻翔平、望月徹
医学部保健医療学部大学院埼玉大学 全学年学年 夏休み期間中応相談  日程 1回3時間以内  人数制限 最大4人
MB10-07 疫学勉強会 講義補習 社会医学
通年受入可 病気の基礎2コース「疫学」ユニットで学んだ疫学についての補習を行い、さらに理解を深める。 太田晶子、宮﨑利明、辻翔平
医学部 3年生年生

実施期間8月から10月応相談  日程 2日(1~2時間/回)  人数制限10人程度

注意・備考実施日等は、相談して決める予定です。

MB10-08 がん細胞を使った基礎研究 実習体験見学 社会医学
通年受入可 基礎研究に必要な知識と技法を身につけ、自分で考え、理解して実験ができる事を目指します。基礎研究に必要な生化学・分子生物学・細胞生物学の実験手技を習得しながら、実験の進め方・結果の解釈方法を学びます。 宮崎利明、宮崎 孝、太田晶子
医学部保健医療学部大学院女子栄養大学埼玉大学 全学年学年

夏休み期間中応相談  日程 応相談  人数制限最大2名

MB10-09 医学論文を読もう 勉強会 社会医学
通年受入可 医学研究、論文執筆の基礎となる論文抄読を行います。医学論文、特に疫学論文を正しく理解するために身につけるべき知識や考え方を学ぶとともに、実際の論文抄読を通じて論文の読み方のポイントをつかむことを目的とします。 太田晶子、宮﨑利明、宮﨑孝
医学部 全学年学年

実施期間応相談  日程 応相談  人数制限 2人

注意・備考実施日等は、相談して決める予定です。

MB10-10 実例から学ぶ保健統計・疫学の基礎(1):保健統計とその見方ー保健統計・疫学データの有効活用ー 実習体験演習勉強会 社会医学
通年受入可 公的統計、保健統計資料の利用の仕方について学びます。人口動態統計、患者調査、国民生活基礎調査、感染症発生動向調査などの主要な保健統計データを素材に、各種の保健統計の概要、保健指標の性格と意味、統計を読む際の注意点を学びます。統計資料から有用な情報を取り出す方法として、保健指標の算定、既存統計資料の簡単な解析法を習得し、保健統計・疫学データを有効活用する視点・方法を学びます。研究目的を定め、現実のデータを用いて解析し、結果を解釈できることを目指します。参考書として、「福富和夫、橋本修二.保健統計・疫学 改訂7版.南山堂.2023年」を用います。 太田晶子
医学部大学院 全学年学年

実施期間応相談  日程 応相談  人数制限1人

注意・備考実施日等は、相談して決める予定です。

MB10-11 実例から学ぶ保健統計・疫学の基礎(2):疫学研究の考え方・進め方 実習体験演習勉強会 社会医学
通年受入可 疫学は疾病予防を目標とする学問です。疫学における方法論の基本を学びます。疫学研究に必要な考え方、研究デザイン、データ収集・解析法、結果の解釈などについて、実際のデータを素材にして学び、科学的思考を身につけます。参考書として、「福富和夫、橋本修二.保健統計・疫学 改訂7版.南山堂.2023年」を用います。 太田晶子
医学部大学院 全学年学年

実施期間応相談  日程 応相談  人数制限1人

注意・備考実施日等は、相談して決める予定です。

MB10-12 「疫学」研究入門-論文の読み方を体得しよう! 勉強会 社会医学
夏期休暇のみ 論文の読み方は、研究の基礎となる技術です。また、疫学の知識は臨床研究においても不可欠です。疫学研究の論文精読を通して、論文の読み方を体得しましょう。教員がいくつかの論文を選択します。その中から学生が関心ある論文を選び、精読します。なお、参加に際し、疫学の知識は不要です。 髙橋美保子
医学部保健医療学部大学院 全学年学年

実施期間応相談  日程 応相談  人数制限1人

注意・備考実施日等は、相談して決める予定です。

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中央研究施設 [MB13]

MB13-02  実験動物施設見学と動物実験手技を学ぶ 実習体験見学講義 実験動物部門
通年受入可 動物福祉と法に基づく適正な実験動物の取り扱いを理解するとともに、本学実験動物施設の見学ツアーと小動物を使った基礎的動物実験手技(保定、投与、採血、安楽死)を実習する。 石原由夏、堀切一美、水野由美
医学部保健医療学部大学院女子栄養大学
全学年学年

夏休み期間中応相談  日程 1日(6時間)  人数制限 3~4人

注意・備考毛呂山キャンパス第三研究棟 実験動物施設で行います

MB13-05  遺伝子の発現量を調べてみよう 実習体験講義 形態部門
通年受入可 細胞では、その性質や状況に応じて必要な遺伝子が必要な量だけ転写されてRNAが作られます。どんなRNAがどれだけ発現しているか、いろいろな最新の手法を使って、調べてみませんか?

水野洋介

医学部保健医療学部大学院女子栄養大学埼玉大学 全学年学年

夏休み期間中  日程 1-3日程度(1日あたり2-5時間)応相談  人数制限 無制限(各回1-4人程度)

MB13-06  放射線の性質とその検出法についての入門―放射線から身を守るためにはどうすべきか 実習見学講義 RI部門
夏期休暇のみ

放射線の概要について講義をしたうえで、放射線の種類、放射線を防ぐ手段(遮蔽、距離、時間)について、放射線を検出する機器を用いて実体験して頂きます。加えて、自然界に存在する放射線の検出を行うことで、日常生活においても放射線被曝があることを理解して頂きます。

西本正純、日詰光治

医学部保健医療学部大学院女子栄養大学埼玉大学 全学年学年 夏休み期間中  日程 最低3日(1日あたり3~4時間程度)応相談  人数制限 最大6人
注意・備考実施場所については、毛呂山キャンパス第3研究棟内中央研究施設RI部門にて行います。ただし、座学については、別会場を予定しています。
MB13-07  電子顕微鏡で観察してみよう 実習体験見学講義 形態部門/教養教育
通年受入可 電子顕微鏡には主に走査型、透過型の2種類があります。これらの電子顕微鏡を使って、身近なものを観察してみましょう!

水野洋介、川村勇樹

医学部保健医療学部大学院女子栄養大学埼玉大学 全学年学年生 夏休み期間中  日程 0.5日-5日 応相談応相談  人数制限 無制限(各回1-4人程度)
MB13-08 精子の観察 実習体験講義 実験動物部門
通年受入可 精子がどのような形・構造をしているか知っていますか?精子を動かすミトコンドリアやDNAの入っている頭部,卵子への進入に必要な先体を蛍光顕微鏡で観察してみましょう。(本年度はマウスの精子を使って観察を行います。) 水野由美、冨永信子、石原由夏
医学部保健医療学部大学院女子栄養大学 全学年学年

夏休み期間中  日程 1日(3~4時間程度)  人数制限3~4人程度

MB13-10 ミトコンドリアを観察してみよう 実習体験講義 形態部門
通年受入可 培養細胞のミトコンドリアを染色して、超解像共焦点レーザー顕微鏡や蛍光顕微鏡を使って観察してみませんか? 水野洋介
医学部保健医療学部大学院女子栄養大学埼玉大学 全学年学年

夏休み期間中  日程 1日(3時間程度)応相談  人数制限 無制限(各回1-4人程度)

MB13-11 3密な動物達の感染対策を覗いてみよう 実習体験講義 実験動物部門
夏期休暇のみ 動物実験データの再現性・信頼性を確保するため、実験動物の「健康」はどのように保たれているのか体験してみませんか?マウスを解剖して得られた検体からどのような微生物(細菌)が培養できるか体験してもらいます。 石原由夏、水野由美
医学部保健医療学部大学院女子栄養大学 全学年学年

夏休み期間中  日程 2~3日(1日あたり3~5時間)応相談  人数制限 1~2人/回

注意・備考場所は毛呂山キャンパス第三研究棟 実験動物施設で行います

MB13-14 動物実験の基本的実験手技の復習とモデル動物作製体験 実習体験講義 日高研究施設・実験動物部門
通年受入可 マウスを用いた動物実験の基本的手技の実習、および、モデル動物の作製について講義、実習を行います。内容や形式については変更可能ですのでご相談下さい。 横尾友隆
医学部保健医療学部大学院 全学年学年

夏休み期間中応相談  日程 応相談  人数制限 2−3人程度/回

注意・備考実施場所は先端研究センターです。実験動物の感染対策のため、他の動物施設への入室者は講義のみとなります。

MB13-15 免疫機能の研究 (アデノシン受容体などの免疫細胞にとって重要な受容体の新規機能を解析します) 実習 機能部門
通年受入可 主にマウスや培養細胞を用いて免疫機能の研究を行います。 川野雅章
医学部大学院 全学年学年

夏休み期間中応相談  日程 応相談  人数制限 2人程度

注意・備考実施場所は日高キャンパスゲノム棟です。実験動物の感染対策のため、他の動物施設への入室者は講義のみとなります。

MB13-16 マウスの生殖工学技術を体験してみよう(1日間コース)(2日間コース)(3日間コース) 実習体験 実験動物部門
春期受入可 家畜から始まった生殖工学技術は、ヒトだけでなく実験動物にも応用されています。 7つのコースの中からお好きなコースを選んで体験してもらいます。 ※1コースにつき1日です(例えば、3つのコースを希望する場合は3日間です)。 ※Gコースはメール等で相談に応じ、体験内容をカスタムします。 A:体外受精(雌雄マウスを使用)、B:体外受精(凍結精子と雌マウスを使用)、 C:体外受精(凍結卵子と雄マウスを使用)、D:受精卵移植(仮親マウスに移植) E:精子の凍結保存、F:未受精卵子の凍結保存、G:おまかせ(担当教員と相談) 水野由美、石原由夏
医学部保健医療学部大学院女子栄養大学 全学年学年

夏休み期間中応相談  日程 1日〜3日(3~5時間/日)応相談  人数制限 1~2人/回

注意・備考場所は毛呂山キャンパス第三研究棟 実験動物施設で行います

MB13-17 空気中の浮遊微生物を調べてみよう 実習体験 実験動物部門
通年受入可 空気中にはどれくらいの浮遊微生物がいるか調べてみませんか?調べたい部屋を1カ所選び(自分の部屋でもOK)、浮遊微生物(細菌)を採取してみよう。※事前に部屋に培地を30分間置いて浮遊微生物を採取する作業があります。 水野由美、石原由夏
医学部保健医療学部大学院女子栄養大学 全学年学年

夏休み期間中  日程 2日(1日あたり3~5時間)応相談  人数制限1~2人/回

注意・備考場所は毛呂山キャンパス第三研究棟 実験動物施設で行います

MB13-18 実験動物の飼育員を体験してみよう 実習体験講義 実験動物部門
春期受入可 実験動物の飼育員はどのように動物の健康状態を把握しているのでしょうか。あなたも五感(見る、聞く、嗅ぐ、さわる、はかる)をつかって実験動物の飼育員を体験してみよう!マウスの飼育管理を体験してもらいます。 水野由美、石原由夏
医学部保健医療学部大学院女子栄養大学 全学年学年

夏休み期間中  日程 1日(3~5時間)応相談  人数制限1~2人/回

注意・備考場所は毛呂山キャンパス第三研究棟 実験動物施設で行います

MB13-19 マウス脳卒中モデルの作製を体験してみませんか 実習体験 中央研究施設
通年受入可 実体顕微鏡下にて、マウスの頸動脈にナイロン糸を挿入し、一過性中大脳動脈閉塞を行い脳虚血部位を作製します。 廣澤成美、服部公彦(脳神経内科)
医学部保健医療学部大学院女子栄養大学埼玉大学 全学年学年

夏休み期間中日曜限定応相談  日程1日(4~6時間)応相談  人数制限 1~2人程度

注意・備考日曜限定(第2週目を除く)の実施となります。実施希望日の1カ月前までに連絡をお願いいたします。

MB13-21 SDS-PAGEの基本操作を学ぶ 実習体験演習 機能部門
通年受入可 ポリアクリルアミドゲルを作成し、タンパク質をSDS-PAGEで展開して、タンパク質バンドをCBB染色・銀染色で検出します。さらに、PVDF膜に転写してタンパク質バンドを抗原抗体反応を用いたウェスタンブロッティングで検出します。 川野雅章
医学部大学院 全学年学年

夏休み期間中応相談  日程 応相談  人数制限 2人程度

注意・備考対面実施を予定しています

MB13-22 二次元電気泳動による可溶性タンパク質の検出法を学ぶ 実習体験演習 中央研究施設
通年受入可 可溶性タンパク質を抽出し、全自動二次元電気泳動装置(Auto2D:メルク社製)を用いてミニゲルを泳動します。CBB染色でタンパク質スポットの検出を行います。 廣澤成美 
医学部保健医療学部大学院 全学年学年

夏休み期間中応相談  日程 1日〜2日(3~5時間/日)応相談  人数制限 2人程度

MB13-23 最先端フルスペクトルセルソーターで血球を分析してみよう 実習体験講義 形態部門
春期休暇のみ 最先端のフルスペクトル型セルソーターを動かしてみませんか?
人の末梢血から採取した血球細胞を蛍光標識し、リンパ球・単球・好中球などをリアルタイムで解析・分取する実験を体験できます

水野洋介

医学部大学院 全学年学年 応相談  日程 1日(3-6時間程度)応相談  人数制限1~3人程度

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ゲノム基礎医学

MB16-01  PCR法、遺伝子操作など分子生物学を体験しませんか?神経難病ALSの解析 講義 ゲノム基礎医学
通年受入可 PCRなど分子生物学実験を体験しませんか?筋萎縮性側索硬化症(ALS)を引き起こす遺伝子FUSは、1塩基の変異が入るだけで凝集体を形成し、ALSを引き起こします。この分子メカニズムを調べていきます。 米田竜馬
医学部保健医療学部大学院女子栄養大学埼玉大学
全学年学年
夏休み期間中実施期間は相談に応じます 日程 3日間  通年は相談して決めます 人数制限 1~4名
MB16-02  色々な遺伝子を壊して生殖細胞が減数分裂を起こすのに必要なものを見つけよう  ゲノム基礎医学
通年受入可 私たちは生殖細胞が減数分裂を起こすために必要な遺伝子を探しています。候補遺伝子をCRISPR-Cas9システムなどを利用してノックアウト細胞を作成し、どのような変化が起こるかを実験で明らかにしていきます。 浦西洸介
医学部保健医療学部大学院女子栄養大学埼玉大学
全学年学年
 夏休み期間中 日程 最低、連続した3日間 人数制限 1~4名
MB16-03  難病の研究から、世界の誰も知らない筋肉や骨の謎を科学しよう!  ゲノム基礎医学
通年受入可 私達の筋肉や骨は、未だに解明されていない謎が残されています。進行性骨化性線維異形成症(FOP)は、柔らかい筋肉が骨に変わる遺伝子変異による難病です。私達のグループでは、FOPの発症機序の解明や治療法の開発に取り組んでいます。これらFOP研究の一部を一緒に行い、いまだ解明されていない生命現象を自分の手で明らかにする過程を体験します。この課外プロを通して研究に興味を持ち、将来、大学院進学や研究職につながることを期待しています。Zoomを用いたオンラインでのディスカッションや、内容・日程の変更も可能です。遠慮なく相談して下さい。 片桐岳信、塚本翔、倉谷麻衣
医学部保健医療学部大学院女子栄養大学埼玉大学
全学年学年
 夏休み期間中  日程 基本的に、2-3時間ずつ連続した2-3日で実験予定(希望に応じて、短くも長くも対応します)  人数制限 4人程度/回
MB16-04  「なるほ度指数」(商標登録出願中)から、プレゼンテーションを考えてみよう!  ゲノム基礎医学
通年受入可 スライド等を使ったプレゼンテーションの機会と重要性が増しています。同じ日本語でも、わかりやすくて印象的な話とそうでない話があるのはなぜでしょう?何が違うと、聞いた人の印象が違うのでしょう?一度、ゆっくりプレゼンテーションを考えてみると、その解が見えてくるかも知れません。この実習では、自分で見つけた解を、自分自身のプレゼンテーションに活かすことに挑戦しましょう。Zoomを用いたオンラインでのディスカッションも可能です。遠慮なく相談して下さい。 片桐岳信、塚本 翔、倉谷麻衣
医学部保健医療学部大学院女子栄養大学埼玉大学
全学年学年
 夏休み期間中  日程 基本的に、1-2時間の実習を2-3日実施予定(希望に応じて、短くも長くも対応します) 人数制限 4人程度/回
MB16-05  アンチエイジングと糖化 実習体験講義 ゲノム基礎医学
通年受入可 老化の原因は多様ですが、その一つに糖化があります。糖化とは、タンパク質が糖と結合することで、その機能が異常になることです。糖化されたタンパク質の蓄積は皮膚の劣化、動脈硬化、アルツハイマー病などの原因になります。本プログラムでは、糖化を誘導する化合物とタンパク質との反応や細胞毒性をみることで老化の仕組みを調べます。 米田 竜馬
医学部保健医療学部大学院女子栄養大学埼玉大学 全学年学年 夏休み期間中応相談  日程 3日間 通年は相談して決めます  人数制限 1~4名

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ゲノム応用医学

MB17-01 ゲノム医学からみたステロイドホルモンの作用 実習体験 ゲノム応用医学
通年受入可 エストロゲン、アンドロゲンをはじめとするステロイドホルモンは、乳腺、子宮、前立腺をはじめ各種の臓器に働くとともに、それらの疾患の病因、病態に関わる。このメカニズムを知ることにより、予防、診断、治療に応用できる。本プログラムでは、ホルモン作用を実習・体験を通して学び、乳がんや前立腺がん・疾患における働きを分子、細胞、個体レベルで考察する。これらにより、ステロイドホルモンのゲノム医学と臨床医学での重要性を理解する。

池田 和博、佐藤 航、堀江 公仁子、井上 聡

医学部保健医療学部大学院女子栄養大学埼玉大学 全学年学年 夏休み期間中応相談  日程  2~3日程度応相談 人数制限2~3人
MB17-02 遺伝子治療とゲノム編集への入門 実習体験見学 ゲノム応用医学
通年受入可 「病気の原因となるDNAの異常を修復し、根本から治療する」――それが遺伝子治療とゲノム編集です。当研究室では、遺伝子を細胞へ届ける組換えウイルスや、DNAを書き換える最先端技術の開発に取り組んでいます。研究室見学、実験体験、勉強会などを通して、未来の医療を支える研究に触れてみませんか?

三谷幸之介、奥島菜々子

医学部保健医療学部大学院女子栄養大学埼玉大学 全学年学年 夏休み期間中応相談  日程 3日間~1週間(通年可)、1日2~3時間応相談  人数制限数名

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医学部:医学部受入可 保健医療学部:保健医療学部受入可 :大学院受入可 女子栄養大学:女子栄養大受入可 埼玉大学:埼玉大学受入可
:本年度受け入れなし :実習 :体験 :演習 :見学 :セミナー :勉強会 :講義 補習:補習
基礎医学:MB 大学病院:UH 総合医療センター:MC 国際医療センター:IC、 保健医療学部:H、共通部門:CM、女子栄養大学:JE

 

 

 

医学教育センター卒前医学教育部門
魚住 尚紀  課外プロ担当
返信先 E-mail:kagaips@saitama-med.ac.jp



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