=TOP= of 埼玉医科大学 FOP 診療・研究プロジェクト




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 埼玉医科大学FOP診療・研究プロジェクトは、進行性骨化性線維異形成症(Fibrodysplasia Ossificans Progressiva, FOP)の発症機序の解明や治療法の確立を目的として、埼玉医科大学内の基礎研究部門と関連する臨床科、および学外の研究者によって組織されました。
 このホームページでは、FOPに関連する新しい情報を広く発信することを目的としています。

 本研究は、埼玉医科大学倫理審査委員会(申請番号 472-Ⅻ)によって承認されています。

【お問い合わせ】
FOPに関する情報をご提供いただける方、業績の項目にある日本語・英語の論文等の別刷りをご希望の方、本研究プロジェクトについてご質問・ご意見等をお持ちの方、あるいはFOPの患者さんで埼玉医科大学での受診を希望される方は、下記の宛先までご連絡ください。

〒350-1241 埼玉県日高市山根1397-1
埼玉医科大学 医学部 ゲノム基礎医学

教授 片桐 岳信
E-mail:katagiri@saitama-med.ac.jp


LinkIcon2021 年 6 月 26 日
FOPの責任分子であるALK2に関する最新の総説が「Biomedicine誌」に掲載されました。

LinkIcon2021 年 6 月 16 日
埼玉医科大学倫理審査委員会において、遺伝子解析研究のメンバー等の一部変更が承認されました(申請番号:472-XII)

2020 年 12 月 11 日
AMED CiCLE事業による「進行性骨化性繊維異形成症(FOP)に対する革新的治療薬の創出」で、一緒に研究するポストドクターを募集します。詳細は、JREC-INをご覧ください。

2020 年 12 月 2 日
東北医科薬科大学 内田龍児先生、北里大学 供田洋先生、大手聡先生らの「BMP依存的な骨芽細胞分化を阻害する低分子化合物のスクリーニング」に関する論文が、Marine Drugs誌に掲載されました。

2020 年 11 月 13 日
Argentina FOP Virtual Conferenceにおいて、FOP治療薬の開発について講演しました。

2020 年 10 月 9 日
第38回日本骨代謝学会学術集会において、FOPの発症機序と治療薬の開発について発表しました。

2020 年 6 月 17 日
FOPの発症原因となるALK2/ACVR1遺伝子の簡便な解析法を確立し、論文をBone誌に発表しました。

2020 年 6 月 9 日
TGF-βファミリーの転写共役因子Smad4の歯における役割を解析し、論文をBone誌に発表しました。

2020 年 6 月 3 日
東京大学 芳賀信彦先生が執筆された、「厚労省FOP研究グループの10年間の取り組み」に関する総説が、Pediatr Int誌 (日本小児科学会 学会誌)に掲載されました。

2020 年 6 月 3 日
北里大学 供田洋先生、大手聡先生らの「BMPシグナルを阻害する低分子化合物」に関する論文が、J Antibiot誌 (日本放線菌学会 学会誌)に掲載されました。

2020 年 6 月 1 日
びまん性特発性骨増殖症(DISH)で同定された新規ALK2変異体の機能を解析し、論文をBone誌に発表しました。

2020 年 5 月 7 日
埼玉医科大学倫理審査委員会において、遺伝子解析研究の期間延長が承認されました。

2020 年 4 月 2 日
厚労省FOP研究グループのHPに、「FOP患者家族のコロナウイルス (COVID-19) 予防策改訂版」が掲載されました。

2020 年 4 月 1 日
組織再編によって、病態生理部門は埼玉医科大学 医学部 ゲノム基礎医学になりました。

2020 年 4 月 1 日
研究成果を更新しました。

2017 年 10 月 17 日
AMED CiCLE事業による「進行性骨化性線維異形成症(FOP)に対する革新的治療薬の創出」の採択に伴い、産学官連携の共同研究を開始したことを発表しました。