消化器センター
消化器センター
Gastroenterology Center
消化器センターのご案内
消化器診療には、食道・胃・十二指腸・小腸・大腸・肛門といった消化管疾患や、肝臓・胆道・膵臓疾患があり、その中には悪性腫瘍、炎症性疾患、感染症、機能性疾患など、その対象疾患は広い範囲に及びます。 これまで当院の消化器診療は「消化器内科・肝臓内科」「消化管内科」「消化器・一般外科」とわかれておりましたが、2026年4月より統合して、新たに「消化器センター」が開設されました。外来診療とともに入院診療においても3診療科がより一体となって横断的診療を行うことを目的に設立しました。受診されました患者さんひとりひとりの病態に応じて、適切な専門領域の医師が緊密に連携しながら最適な医療を提供してまいります。
安心・安全で質の高い医療の提供に努めるとともに、皆さまに信頼される消化器診療を目指してまいります。
当センターの受診を希望される場合は、できるだけかかりつけの医師より紹介状をご用意していただきご受診ください。予約センターにおいて電話での予約も可能となっております。
各科の診療内容などについてはそれぞれのホームページをご参照ください。

安心・安全で質の高い医療の提供に努めるとともに、皆さまに信頼される消化器診療を目指してまいります。
当センターの受診を希望される場合は、できるだけかかりつけの医師より紹介状をご用意していただきご受診ください。予約センターにおいて電話での予約も可能となっております。
各科の診療内容などについてはそれぞれのホームページをご参照ください。
センター長 今枝博之(消化管内科 診療部長、教授)
副センター長 浅野 博(消化器・一般外科 診療部長、教授)
副センター長 水野 卓(消化器内科・肝臓内科 診療部長、教授)

左から、消化器内科・肝臓内科 水野 卓教授、消化管内科 今枝 博之教授、消化器・一般外科 淺野 博教授
診療内容・専門分野
主な疾患
- 急性肝炎(A型、B型、C型など)
- 劇症肝炎、急性肝不全
- 慢性肝炎、肝硬変症(B型、C型など)
- 肝細胞癌
- アルコール性肝障害
- 脂肪肝、非アルコール性脂肪性肝炎
- 自己免疫性肝疾患
- 胆石、胆嚢炎、胆管炎
- 急性膵炎
- 慢性膵炎、膵石
- 自己免疫性膵炎
- 原発性硬化性胆管炎
- 膵のう胞
- 膵癌、胆管癌、胆嚢癌
- 胃や大腸のポリープ、ポリポーシス
- 食道癌・胃癌・大腸癌、粘膜下腫瘍、小腸腫瘍などの腫瘍性疾患
- 胃十二指腸潰瘍
- 食道静脈瘤、胃静脈瘤
- 逆流性食道炎などの胃食道逆流症(GERD)
- 好酸球性食道炎・胃腸炎
- 胃炎、機能性ディスペプシア(FD)
- 潰瘍性大腸炎やクローン病などの炎症性腸疾患(IBD)
- 過敏性腸症候群(IBS)
- 感染性腸炎
- 虚血性大腸炎
- 大腸憩室症
- 便秘症
- 小腸出血
- 急性虫垂炎
- 食道破裂
- 消化管穿孔
- 腸閉塞
- S状結腸軸捻転
- 上腸間膜動脈塞栓症
- 腸回転異常
- 腸重積症
- 鼠経ヘルニア
- 大腿ヘルニア
- 閉鎖孔ヘルニア
- 内外痔核
- 痔瘻
- 肛門周囲膿瘍
- 直腸脱
- 甲状腺腫瘍 など
主な症状
- 健康診断で、肝機能検査の数値に異常があると言われた。
- 健康診断で、便に血が混ざっている、または便潜血陽性と言われた。
- 健康診断で、貧血があると言われた。
- 健康診断で、消化管レントゲン検査や胃内視鏡検査、腹部超音波検査の結果に異常があると言われた。
- 健康診断で、ピロリ菌に感染していると言われた。
- 健康診断で、膵のう胞があると言われた。
- 皮膚や眼球が黄色くなった、尿がコーラ色になった(黄疸)。
- 急に体重が増え、手足がむくんだり、お腹がでてきた(腹水)。
- お腹が痛い。背中が痛い。
- 吐き気や胸やけがある。
- 食べた物や血液などを吐いた。
- 食べ物がつかえる。
- 食欲がない。
- 体重が減り続ける。
- 下痢が続く。
- 頑固な便秘がある。
- 血便がでた。黒い便が出た。
- 最近、便が細くなった。
- お腹にしこりがある。
- お腹が張る。
- 肛門やその周りが痛い。
- 肛門やその周りに変な物を触れる。
- 鼠径部が腫れたり痛みがある。
- 頚部にしこりがある。