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臨床工学技士は医療機器のプロフェショナルです。

プロフィールprofile

埼玉医科大学グループはメイヨークリニックを目指し、新たなミッション【Your Happiness is Our Happiness】
に取り組んでいます。

組織

 臨床工学部は高度医療機器の操作を中心に、工学技術を応用し積極的に治療へ参加することを目標に平成10年7月に新設されました。現在、中央部門の組織として、部長の下、臨床工学技士34名が人工透析装置をはじめ人工呼吸器などの生命維持管理装置の操作、院内で使用する様々な医療機器の保守管理を行っております。
 現在、臨床工学技士の活躍場所も増えて、医療機器の中央管理業務に加えて、血液浄化部部、中央手術室、総合周産期母子医療センター、高度救命救急センターにも技士が配置され業務しております。(2017年5月現在)

役割・役職 名前
部長 持木彫人 医師 教授(消化管外科・一般外科)
課長 森田 高志 (公社)埼玉県臨床工学技士会常任理事 (公社)日本臨床工学技士会代議員
課長補佐 金山 由紀 (社)日本アフェレシス学会評議員  (特非)日本医工学治療学会評議員
領域責任者 須賀 里香(主任 医療機器・周産期)
児玉 圭太 (主任 救命センター・中央手術室)
大木 康則 (リーダー 中央手術室・医療機器・循環器)
佐々木 裕介 (リーダー 人工腎臓部)  
谷口 淳(リーダー 中央手術室・救命センター)
 臨床工学技士 吉野 徳井 斎藤 伊佐 井上 秋山 永峯 富樫 小関 宮原 間地 内野 昆
稲田 黒岩 池田(敬)長谷川 前田 宮澤 葉 永井 中川 加瀬 小沢 小西
山口(裕) 角頼

臨床工学部の目標

人の生命に直結した各種の生命維持管理装置の操作と保守点検を担う専門職を推進し、患者さんが工学に支えられた高度先進医療を安心して受けられる体制づくりと限りある医療資源の有効活用を確立する。
<スタッフ心得>
・院内外、オフィシャルを問わず、挨拶をしっかりする。
・常に向上心を持ち、研鑽に励み、変化することを億さない。
・先輩は後輩を指導、後輩は先輩を敬う上下関係を築く。
・言いたいことが抵抗なく言える職場環境を築く。

資格・認定士の習得

確実で安全な医療技術のサービスを提供するためには臨床経験を積み重ねることに加え、卒後教育、生涯教育が必須です。当部門ではスタッフの協力体制と業務効率化を図るため、業務のローテーションを行うとともに、専門性が高く、適切な医療サービス提供ができることを目指し関連学会認定制度、メーカー認定資格制度を積極的に取得しています。
また、専門・大学卒でも実務経験5年以上などの条件で 働きながら学位:修士(医科学)習得を目指すことができます。[埼玉医科大学医学研究科医科学専攻(修士課程)2016年6月現在、実績3名]
3学会合同呼吸療法認定士 18名     透析技術認定士 13名       体外循環技術認定士 6名
日本アフェレシス学会認定士 2名     臨床ME専門認定士 3名      不整脈治療専門認定士 3名
日本急性血液浄化学会認定指導者 1名   CDR (デバイス情報) 1名    MDIC(情報コミュニケ―タ) 1名
血液浄化専門臨床工学技士3名      呼吸治療専門臨床工学技士 1名   心血管インターベンション技師 1名
PFCCS 1名                臨床検査技師 4名

主な出身校*順不同

埼玉医科大学 東京電子専門学校 日本工学院専門学校 北海道ハイテクノロジー専門学校
読売理工医療福祉専門学校 北里大学 大阪ハイテクノロジー専門学校 帝京短期大学専攻科 
北里大学保健衛生専門学校 東京工科大学など 

スタッフからのメッセージ

領域リーダー 児玉:救命・手術室>

活動報告写真



○後輩へ一言
平成28年3月、高度救命救急センターが移転・拡大されました。同時に手術室、GICUの拡張、PICUの新設など、CEの業務量が格段に増えましたが、やりがいを持って仕事をしています。

領域リーダー 佐々木:血液浄化>

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○後輩へ一言
平成29年7月、血液浄化部の移転・拡張が予定されています。患者さんと働くスタッフのためにも、更なる安全で効率の良い血液浄化業務に取り組んでいきます。
 
 

入職6年目 2011年度入職>

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○今はどのような仕事をしていますか?
医療機器の中央管理を担当しています。人工呼吸器など医療機器の点検、トラブル対応をしています。。
○子育てと仕事の両立は大変?
育児休暇後は元の業務に戻ったため、特に大変なことはありませんでした。病院に併設されている保育園への送り迎えがあり、時間外勤務が制限されますが、他のスタッフが協力してくれてとても助かっています。
 
 

入職3年目 2014年度入職>

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○どのような業務を経験しましたか?
配属先をローテーションし、定期点検などの機器管理や人工呼吸器の病棟ラウンド、血液浄化業務、手術室での内視鏡管理や脳外ナビゲーション業務を経験しました。
○職場はどうですか?悩みはありますか?
平成28年4月から新たな配属先にローテーションしました。日々学ぶことが多く充実した毎日を過ごしています。現在の悩みは各部署を見てきたことでやりたい業務が増えすぎている事です。
 
 

<入職2年目 2015年度入職>

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○今の担当は?
機材室です。様々な機器の保守管理や患者さんに安全に呼吸器を使用してもらうため呼吸器巡回を行っています。色々な機器を扱うため覚えることが多くあります。
○仕事とプライベートの両立は大変ですか?
事前に休みの希望を出せるのでプライベートの予定を立てやすいです。平日に休みがあると日頃は混んでいる場所でも空いていて遊びやすいです。
 
 

<入職1年目 2016年度入職>

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○後輩たちに向けて、就職までに準備することは?
ローテーションに惹かれここで働きたいと思いました。就職前に沢山の施設見学をしましたが、自分のやりたいことを見つけるには十分な施設見学をするといいと思います。
○今後の業務予定は?
平成28年4月より機材室に配属されました。業務は医療機器の保守点検や病棟トラブル対応、人工呼吸器の病棟ラウンドです。臨床では学校で習わない呼吸モードが使用されており、知識習得を進めていきたいです。
 
 

<入職1年目 2016年度入職>

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○就職に向けて準備することは?
色々な病院を見学し、自分がどのように働くことができるのかをイメージすることが大切です。また、専門知識だけではなく一般常識も身につけておく事も重要と思います。
○今後のトレーニング予定は?
3年間は複数部署をローテーションしながら習得を進めています。各分野を学ぶことにより何事も多角的な視点でとらえ、柔軟な発想で対応することの出来る臨床工学技士を目指しています。
 
 

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臨床工学部

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TEL 049-228-3400(代表)