- 埼玉医科大学病院臨床研修センター
- 医師臨床研修
- よくあるご質問(Q&A)
よくあるご質問(Q&A)
Q&A
埼玉医科大学病院のプログラムは、埼玉医科大学病院、埼玉医科大学国際医療センター、埼玉医科大学総合医療センターの3病院から自由に診療科を選ぶことができる自由度の高いプログラムです。
地域の基幹病院として豊富な症例数を有すると同時に充実した研究施設で高度医療を提供しています。
本学は「日本のメイヨークリニックを目指す」という目標のもと研究実績に基づいた高度医療を地域に提供できるよう努めています。大学病院でありながら、患者さんを中心とした臨床も重要視し優れた臨床能力を有した指導医が多く集まっているのが特徴です。
本学は「日本のメイヨークリニックを目指す」という目標のもと研究実績に基づいた高度医療を地域に提供できるよう努めています。大学病院でありながら、患者さんを中心とした臨床も重要視し優れた臨床能力を有した指導医が多く集まっているのが特徴です。
研修医室が用意してあります。
セキュリティー付研修医専用の部屋があり、個人専用の机、ロッカーを完備し、電子カルテ、共用PC(インターネット接続可能)8台も研修医室内に設置しています。
セキュリティー付研修医専用の部屋があり、個人専用の机、ロッカーを完備し、電子カルテ、共用PC(インターネット接続可能)8台も研修医室内に設置しています。
研修医宿舎(CONDOMINIUM LAVENDER/LILAC)は、当院の敷地内にあり、室内設備は、机、ベット、キッチン(IH)、冷蔵庫、エアコン、バス、トイレを完備しています。
24時間の管理人常駐となっております。
※研修医宿舎の費用月額2万円(光熱水費含む費用)は当院からの補助により個人負担はほとんどありません。(ただし、利用者は宿舎保険に個人加入(義務)となります)
※インターネットはWi-Fi(個人負担なし)を完備しています。
男性用の宿舎はCONDOMINIUM LAVENDER(ラベンダー)で、女性用の宿舎はCONDOMINIUM LILAC(ライラック)となっております。
※LAVENDER(ラベンダー)について
室内には洗濯機のスペースもあり、各自、洗濯機を持ち込むことも可能ですが、宿舎内に有料のコインランドリーの設置がありますので、ご希望によりご利用いただけます。
また、宿舎内に共同キッチンスペースがあり電子レンジも設置されています。
希望により管理人へ依頼すると室内掃除やベットシーツ交換もしてもらえます。
緑の中にある宿舎はまるで保養施設のような雰囲気のある建物です爽やかな朝に緑の中をあるくと気持ちが和みます。
※LILAC(ライラック)について
宿舎内に有料のコインランドリーと共同キッチンスペースが無い代わりに、室内設備として洗濯機、電子レンジを完備しています。
また、掃除機も完備(管理人による室内掃除は行っておりません)。宿舎玄関内に自動販売機が設置されています。
管理人室へベットシーツを持参いただくことで、ベットシーツ交換をしてもらえます。
建物は研修医の他、看護師が利用しています。
24時間の管理人常駐となっております。
※研修医宿舎の費用月額2万円(光熱水費含む費用)は当院からの補助により個人負担はほとんどありません。(ただし、利用者は宿舎保険に個人加入(義務)となります)
※インターネットはWi-Fi(個人負担なし)を完備しています。
男性用の宿舎はCONDOMINIUM LAVENDER(ラベンダー)で、女性用の宿舎はCONDOMINIUM LILAC(ライラック)となっております。
※LAVENDER(ラベンダー)について
室内には洗濯機のスペースもあり、各自、洗濯機を持ち込むことも可能ですが、宿舎内に有料のコインランドリーの設置がありますので、ご希望によりご利用いただけます。
また、宿舎内に共同キッチンスペースがあり電子レンジも設置されています。
希望により管理人へ依頼すると室内掃除やベットシーツ交換もしてもらえます。
緑の中にある宿舎はまるで保養施設のような雰囲気のある建物です爽やかな朝に緑の中をあるくと気持ちが和みます。
※LILAC(ライラック)について
宿舎内に有料のコインランドリーと共同キッチンスペースが無い代わりに、室内設備として洗濯機、電子レンジを完備しています。
また、掃除機も完備(管理人による室内掃除は行っておりません)。宿舎玄関内に自動販売機が設置されています。
管理人室へベットシーツを持参いただくことで、ベットシーツ交換をしてもらえます。
建物は研修医の他、看護師が利用しています。
マッチング結果発表後、各自にアンケートをとり、国家試験後最終調整します。
病院の選択で迷った場合は、まず1年目は大学病院を中心に選択すると良いと思います。
大学病院には各科に多くの医師が勤務していますし、先輩研修医も多くいます。
研修中に情報交換が可能ですので、自分の将来を考慮し2年目の研修先を決めるのが 研修医の一般的なスタイルです。
大学病院には各科に多くの医師が勤務していますし、先輩研修医も多くいます。
研修中に情報交換が可能ですので、自分の将来を考慮し2年目の研修先を決めるのが 研修医の一般的なスタイルです。
研修中、実際の医療に携わると、診療科を変更したいと思うのは研修医として良くあることです。期日までに所定の手続きを終えた場合は変更可能です。
当院では、本学の大学院への進学を希望される方を大歓迎し、「研究マインド育成自由選択プログラム」と「基礎研究医プログラム」を用意しています。
大学院へ入学するタイミングは、個々のライフプランによって変わりますので、気楽にご相談ください。
大学院へ入学するタイミングは、個々のライフプランによって変わりますので、気楽にご相談ください。
新臨床研修制度下では、研修医が単独でやって良いこと・いけないことの基準が細く設定されています。
但し、当院は高度医療を提供している病院である、と同時に地域の基幹病院として豊富な症例を有しますので、指導医の監督下ではかなりのことができます。指導医もその点を念頭に入れて指導を行っています。
但し、当院は高度医療を提供している病院である、と同時に地域の基幹病院として豊富な症例を有しますので、指導医の監督下ではかなりのことができます。指導医もその点を念頭に入れて指導を行っています。
当院は専門医制度における16基本領域専門医の基幹施設、3基本領域専門医の連携施設となっております。
当院で臨床研修を修了した後は、引き続き当院の専攻医(助教)(またはシニアレジデント(助教))として継続することも可能であり、中期から後期の臨床研修プログラムに従って、より高度で専門的な診療能力の研鑽を積む機会を用意しています。※本学では専攻医も常勤採用され身分が保障されます。
また、大学院に進学して、学位取得のための研究を行うことも可能です。基本領域専門医の資格を取得した後にも引き続き、サブスぺ専門医の資格を取得する条件が整っています。
当院で臨床研修を修了した後は、引き続き当院の専攻医(助教)(またはシニアレジデント(助教))として継続することも可能であり、中期から後期の臨床研修プログラムに従って、より高度で専門的な診療能力の研鑽を積む機会を用意しています。※本学では専攻医も常勤採用され身分が保障されます。
また、大学院に進学して、学位取得のための研究を行うことも可能です。基本領域専門医の資格を取得した後にも引き続き、サブスぺ専門医の資格を取得する条件が整っています。
随時可能です。
見学を希望する日の3週間前までに、当院規定の見学申込書へ必要事項を記入し、メールまたは郵送(必着)にて申し込みください。研修医寮が空いている場合は、宿泊することもできます。
詳細は病院見学を参照ください。
見学を希望する日の3週間前までに、当院規定の見学申込書へ必要事項を記入し、メールまたは郵送(必着)にて申し込みください。研修医寮が空いている場合は、宿泊することもできます。
詳細は病院見学を参照ください。
原則として、学会などへの参加は認めています。費用は学会発表有は大学負担、その他は本人あるいは当該研修診療科の負担としています。
車であれば60分程度で、都内中心部まで移動できるので、多くの医師が気軽に都内の研究会や学会などに参加しています。また、都内から通勤している医師も多くいます。
当院では厚生労働省により提示された初期研修の行動目標や経験目標がどの程度達成できたかを評価するため、オンライン卒後臨床研修評価システムPG-EPOC2(エポック2)・DEBUT2(デビュー2)を使用しています。
研修医は各自が経験した医療行為などを随時入力し、その後、指導医が評価します。
研修医は各自が経験した医療行為などを随時入力し、その後、指導医が評価します。
雇用時の健康診断、定期健康診断、特定業務従事者健康診断を実施しています。
当院は研修医の希望によりMentor制度を利用することができ、Mentor(担任)と研修医との間で「こころの交流と情報の交換の場」を実現することを目標としています(メンタル的に不安を感じるかたのサポートを行います)。問題が生じた時に、担任が研修医の相談窓口となるために、つながりを作っておきます。
肉体的、精神的ストレスなどで体調不良の場合、研修管理委員長等が研修医の相談をうけ、必要に応じてメンタル担当医に相談できる体制が整っています。
当院は研修医の希望によりMentor制度を利用することができ、Mentor(担任)と研修医との間で「こころの交流と情報の交換の場」を実現することを目標としています(メンタル的に不安を感じるかたのサポートを行います)。問題が生じた時に、担任が研修医の相談窓口となるために、つながりを作っておきます。
肉体的、精神的ストレスなどで体調不良の場合、研修管理委員長等が研修医の相談をうけ、必要に応じてメンタル担当医に相談できる体制が整っています。
当院は全国から様々な大学を卒業した医師が、その専門性を活かし活躍しています。卒業大学に関わらず充実した研修が可能です。平成25年1月1日時点で、52の大学の出身者が在籍しています。
初期研修修了後は、引き続き当院の常勤として専攻医(助教)またはシニアレジデント(助教)として採用されることも可能であり、各診療科勤務が可能です。また、当院以外への就職も自由です。当院の充実した初期研修を武器に県外で活躍する人も多くいます。
お問い合わせ
埼玉医科大学病院 臨床研修センター
〒350-0495
埼玉県入間郡毛呂山町毛呂山本郷38番地
TEL:049-276-1862
FAX:049-276-2149
E-mail:kenshui@saitama-med.ac.jp
〒350-0495
埼玉県入間郡毛呂山町毛呂山本郷38番地
TEL:049-276-1862
FAX:049-276-2149
E-mail:kenshui@saitama-med.ac.jp