埼玉医科大学リウマチ膠原病科

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埼玉医科大学リ ウマチ膠原病科
業績(論文・著述)

業績(論文・著述)

埼玉医科大学リウマチ膠原病科で行われた研究や活動、論文・著述などの業績をまとめました。

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2008年 2007年 2006年 2005年

2024年・業績(論文・著述)一覧

原著論文

  1. Araki Y and Mimura T.
    Epigenetic Dysregulation in the Pathogenesis of Systemic Lupus Erythematosus.
    Int J Mol Sci. 2024 Jan 13;25(2):1019. doi: 10.3390/ijms25021019.PMID: 38256093
  2. Matsuda M, Asanuma YF, Emoto K, Sakai S, Okumura N, Yazawa H, Maruyama T, Wada TT, Yokota K, Araki Y, Akiyama Y, Mimura T.
    New-onset of rheumatic diseases following COVID-19 vaccination: the report of three cases and a literature review
    Immunol Med. 2024 Apr 16:1-12. doi: 10.1080/25785826.2024.2339542. Online ahead of print.PMID: 38627989
  3. Okamoto K, Araki Y, Aizaki Y, Tanaka S, Kadono Y, Mimura T.
    Regulation of cytokine and chemokine expression by histone lysine methyltransferase MLL1 in rheumatoid arthritis synovial fibroblasts.
    Sci Rep. 2024 May 9;14(1):10610. doi: 10.1038/s41598-024-60860-7.PMID: 38719857
  4. Yokota K, Morimoto K, Yazawa H, Wada TT, Sakamoto T, Terui Y, Kaneko S, Inoue T, Okada H, Akiyama Y, Mimura T.
    Successful Treatment of Diffuse Large B-cell Lymphoma Involving Multiple Renal and Bone Infiltrations Presenting with Giant Cell Arteritis-like Manifestations: A Case Report
    Intern Med. 2024 63;(11)doi: 10.2169/internalmedicine.2377-23. PMID: 37952957

著書

  1. 舟久保ゆう: 14.膠原病および類縁疾患.成人発症スチル病. 今日の治療指針2024年版-私はこう治療している Vol.66:P897-899, 医学書院, 2024年1月
  2. 和田琢:日本リウマチ学会 関節リウマチ診療ガイドライン2024改訂.―若年性特発性関節炎 小関節炎型・多発関節炎型診療ガイドラインを含む― 診断と治療社 2024年5月
  3.   
 

総説

     
  1. 三村俊英:セミナー 最新の膠原病の診断と治療. 成人スチル病の診断と治療. 「M.P. Medical Practice」 41(2):243-247,2024年2月
  2. 舟久保ゆう:特集 ANCA関連血管炎の診療の進歩 ANCA関連血管炎におけるグルココルチコイド. 「リウマチ科」 71(2):156-163,2024年2月
  3. 梶山浩:特集 ANCA関連血管炎の診療の進歩 ANCA関連血管炎の腎病変. 「リウマチ科」 71(2):123-127,2024年2月
  4. 和田琢:特集 脊椎関節炎SpAを理解する 疾患概念・診断基準・最新治療.乾癬性関節炎(PsA)の疫学,病態.「臨床整形外科」 59(4):361-367,2024年4月 

学会発表


    
  1. 和田琢,舟久保ゆう,松田真弓,矢澤宏晃,梶山浩,横田和浩,荒木靖人,秋山雄次,三村俊英:関節リウマチ治療におけるJAK阻害薬またはトシリズマブの実臨床下での継続率と安全性の比較検討.第121回日本内科学会 国際東京フォーラム(ハイブリッド開催) 2024年4月14日
  2. 三村俊英:ランチョンセミナーLS スティル病の病態連続性と臨床課題 座長 第68回日本リウマチ学会総会・学術集会 神戸コンベンションセンター 2024年4月18日
  3. 矢澤宏晃,秋山雄次,志賀野美翔,長尾菜摘,江本恭平,酒井左近,岡元啓太,松田真弓,和田琢,吉田佳弘,梶山浩,横田和浩,荒木靖人,舟久保ゆう,三村俊英:当院で経験した抗ミトコンドリア抗体陽性筋炎の臨床的検討. 第68回日本リウマチ学会総会・学術集会 神戸コンベンションセンター 2024年4月18日
  4. 吉原理紗,土屋遥香,小俣康徳,石垣和慶, 板宮孝紘, 髙橋悠,中嶋荘太郎,水原寛康,内尾明博,前之原悠司,藤枝雄一郎,松本卓巳,原田広顕,庄田宏文,山本一彦,田村直人,三村俊英,大村浩一郎,森信暁雄,渥美達也,田中良哉,竹内勤,田中栄,岡村僚久,藤尾圭志:滑膜シングルセル解析による抗リウマチ薬の作用点と治療抵抗性獲得機序の解明.第68回日本リウマチ学会総会・学術集会 神戸コンベンションセンター 2024年4月18日
  5. 和田琢,舟久保ゆう,松田真弓,矢澤宏晃,梶山浩,横田和浩,荒木靖人,秋山雄次,三村俊英:JAK阻害薬またはアバタセプトで治療された関節リウマチ患者における継続率と安全性の比較検討.第68回日本リウマチ学会総会・学術集会 神戸コンベンションセンター 2024年4月18日
  6. 三村俊英:イブニングセミナーES JAK阻害薬の「今」と「未来」 座長 第68回日本リウマチ学会総会・学術集会 神戸コンベンションセンター 2024年4月19日
  7. 長尾菜摘,舟久保ゆう,岡元啓太, 矢澤宏晃,和田琢,横田和浩,荒木靖人,秋山雄次,三村俊英:ANCA関連血管炎性中耳炎19 例の臨床的検討.第68回日本リウマチ学会総会・学術集会 神戸コンベンションセンター 2024年4月19日
  8. 松田真弓,舟久保ゆう,矢澤宏晃,奥村信人,和田琢,梶山浩,横田和浩,荒木靖人,秋山雄次,三村俊英:高齢関節リウマチ患者におけるヤヌスキナーゼ阻害薬の有効性,安全性,継続率の検討.第68回日本リウマチ学会総会・学術集会 神戸コンベンションセンター 2024年4月19日
  9. Kazuhiro Yokota,Yoshimi Aizaki,Takuma Tsuzuki Wada,Hiroshi Kajiyama,Yasuto Araki,Hiroaki Yazawa,Yuji Akiyama,Toshihide Mimura: Effect of Janus Kinase Inhibitors on TNF and IL-6-Induced Osteoclasts and RANKL-Induced Osteoclasts in Rheumatoid Arthritis.第68回日本リウマチ学会総会・学術集会 神戸コンベンションセンター 2024年4月19日
  10. 奥村信人,和田琢,三村俊英,秋山雄次,舟久保ゆう,荒木靖人,横田和浩:抗MDA5抗体価再上昇の後に再燃した抗MDA5抗体陽性皮膚筋炎合併間質性肺炎の一例.第68回日本リウマチ学会総会・学術集会 神戸コンベンションセンター 2024年4月19日
  11. 上野丈仁,秋山雄次,奥村信人,横田和浩,稲吉史登,和田琢,梶山浩,荒木靖人,舟久保ゆう,三村俊英:視神経脊髄炎スペクトラム障害を発症した特発性多中心性キャッスルマン病の一例.第68回日本リウマチ学会総会・学術集会 神戸コンベンションセンター 2024年4月19日
  12. 志賀野美翔,秋山雄次,吉田佳弘, 丸山崇,横田和浩,梶山浩,荒木靖人,舟久保ゆう,三村俊英:自験例におけるサリルマブ有効性と安全性の検討.第68回日本リウマチ学会総会・学術集会 神戸コンベンションセンター 2024年4月19日
  13. 吉田佳弘, 矢澤宏晃,梶山浩,横田和浩,荒木靖人,舟久保ゆう,秋山雄次, 三村俊英:非TNF 阻害薬間の臨床的効果の差異について,アバタセプトとサリルマブ自験例の後ろ向き研究.第68回日本リウマチ学会総会・学術集会 神戸コンベンションセンター 2024年4月19日
  14. 稲吉史登,奥村信人,岡元啓太,和田琢,梶山浩,横田和浩,荒木靖人,舟久保ゆう,秋山雄次,三村俊英:HIV,梅毒罹患後に抗SRP 抗体陽性免疫介在性壊死性ミオパチーと封入体筋炎を併発した一例.第68回日本リウマチ学会総会・学術集会 神戸コンベンションセンター 2024年4月20日
  15. 清水俊匡,川尻真也,井川敬,小島加奈子,辻良香,梅田雅孝,岩本直樹,三崎健太,野﨑祐史,植木幸孝,金山康秀,伊藤聡,片山耕,桑名正隆,吉見竜介,浅野智之,池田啓,石﨑淳,大野滋,岡野匡志,小住由衣,田中良哉,西田圭一郎,原田遼三,三村俊英,吉玉珠美,川上純:トトレキサート(MTX)抵抗性関節リウマチ患者を対象としたウパダシチニブ+MTX併用による臨床的寛解達成および臨床的寛解達成後のMTX休薬における臨床的非再燃の維持を評価する多施設共同前向き試験 (DOPPLER study)―研究概要と患者背景報告―.第68回日本リウマチ学会総会・学術集会 神戸コンベンションセンター 2024年4月20日
  16. 酒井左近,秋山雄次,岡元啓太,江本恭平,松田真弓,矢澤宏晃,丸山崇,吉田佳弘,和田琢,梶山浩,横田和浩,荒木靖人,舟久保ゆう,三村俊英:当科におけるANCA 関連血管炎の寛解導入時の治療法と転帰.第68回日本リウマチ学会総会・学術集会 神戸コンベンションセンター 2024年4月20日
  17. 羽多野美香,磯島咲子,磯﨑健男,岡田随象,藤尾圭志,村島温子,天野宏一,伊藤健司,草薙恭圭,大野滋,要伸也,金子祐子,亀田秀人,桐野洋平,松下雅和,中島裕史,落合萌子,平松ゆり,松本功,三村俊英,森本真司,保田晋助,矢嶋宣幸:SLE 合併妊娠の妊娠合併症・妊娠転帰の検討: 多施設共同コホート研究.第68回日本リウマチ学会総会・学術集会 神戸コンベンションセンター 2024年4月20日
  18. K. Yokota, Y. Aizaki, T. Tsuzuki Wada, H. Kajiyama, Y. Araki, Y. Iizuka, H. Yazawa, Y. Akiyama, T. Mimura. “EFFECTS OF JANUS KINASE INHIBITORS ON OSTEOCLASTOGENESIS INDUCED BY TNF-Α AND IL-6 OR RANKL IN RHEUMATOID ARTHRITIS” EULAR 2024 June 13, 2023 (Vienna, Austria )
  19. M. Matsuda, Y. Funakubo Asanuma, T. Tsuzuki Wada, Y. Akiyama, Y. Araki, K. Yokota, H. Kajiyama, T. Mimura. “THE COMPARATIVE OBSERVATIONAL STUDY ABOUT EFFICACY, SAFETY AND DRUG SURVIVAL RATE OF JANUS KINASE INHIBITORS BETWEEN DIFFICULT-TO-TREAT RHEUMATOID ARTHRITIS (D2TRA) AND NON-D2TRA” EULAR 2024 June 13, 2023 (Vienna, Austria )

研究会発表

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