埼玉医科大学リウマチ膠原病科

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埼玉医科大学リウマチ膠原病科
業績(論文・著述)

2010年・業績(論文・著述)一覧

原著論文

  1. Tanaka J, Oda H, Mimura T, Honda C, Oohara H, Kawasaki H, Kondo A, Wada Y.
    Innovative radiographic system to improve the sharpness of radiographs: could a phase-shift effect contribute to improved image-quality for plain computed radiographs for general use?
    Jpn J Radiol. 2010 Jan;28(1):79-85. doi: 10.1007/s11604-009-0379-3. Epub 2010 Jan 30.
  2. Tanaka Y, Takeuchi T, Mimori T, Saito K, Nawata M, Kameda H, Nojima T, Miyasaka N, Koike T; RRR study investigators. Discontinuation of infliximab after attaining low disease activity in patients with rheumatoid arthritis: RRR (remission induction by Remicade in RA) study.
    Ann Rheum Dis. 2010 Jul;69(7):1286-91. doi: 10.1136/ard.2009.121491. Epub 2010 Apr 1.
    *the RRR study investigatorsにToshihide Mimura and Yuji Akiyama が含まれています。

著書

  1. 久保かなえ, 三村俊英:12 免疫疾患 膠原病に伴う腎症 「病気と薬パーフェクトブック 2010」 薬局 2010年3月増刊号 61(4) P808-811
  2. 秋山雄次, 三村俊英:2.結核「トシリズマブ ケーススタディー」(西本憲弘 監修)、メディカルレビュー社 2010年11月P24ー29
  3. 三村俊英:Ⅴ腎臓・泌尿器疾患と治療薬 2原発性糸球体腎炎、3ネフローゼ症候群 「疾患と治療薬ー医師・薬剤師のためのマニュアル(改訂第6版)」 南江堂 2010年4月 P337-340、P341-344

総説

  1. 淺沼ゆう, 島田祐樹:関節リウマチと臓器障害. 関節リウマチ患者における心血管病変について.「分子リウマチ治療」 3 (3) 33-35, 2010(8月) 1
  2. 淺沼ゆう, 島田祐樹: 三村俊英: 膠原病-その入り口から慢性期まで. III. 慢性期の臓器病変別フォローアップ. 動脈硬化病変. 「診断と治療」 98(10), 2010
  3. 淺沼ゆう, 島田祐樹 関節リウマチ-実地医家のための寛解を目指した診療ストラテジー. 《トピックス》2. 関節リウマチと心血管障害リスク. 「Medical Practice」 27(12), 2010
  4. 秋山雄次、三村俊英:免疫複合体. 「内科臨床誌medicina( 増刊号 これだけは知っておきたい検査のポイント第8集)」 47(11):477-479, 2010
  5. 三村俊英:Q&A テーマ② 免疫抑制治療前のB型肝炎ウィルスのスクリーニングと対応について 「Frontiers in Rheumatology & Clinical Immunology」 4(4), 2010.11
  6. 三村俊英:副腎皮質ステロイド 関節リウマチ(第2版) 「日本臨床」 68(増刊号5) 356-360, 2010.5
  7. 三村俊英:サルコイドーシス ドクターサロン 55巻2月号 17-19:97-100, 2011.1
  8. 荒木靖人, 三村俊英:関節リウマチ患者罹患関節における熱ショック蛋白96Toll-like receptor 「リウマチ科」43(4) :407-413 ,2010

学会発表

  1. 淺沼ゆう, 島田祐樹, 佐藤浩二郎, 秋山雄次, 三村俊英 埼玉医科大学リウマチ膠原病科「関節リウマチ患者における血清osteoprotegerin濃度と頚動脈プラークの関連」第54回日本リウマチ学会総会・学術集会 2010年4月22-25日
  2. 三由文彦, 佐藤浩二郎, 進藤靖史, 吉田佳弘, 横田和浩, 梶山浩, 秋葉春彦, 中嶋京一, 淺沼ゆう, 秋山雄次, 三村俊英 埼玉医科大学リウマチ膠原病科 「生物学的製剤の治療効果はRA患者の末梢血単核球からのサイトカイン産生と強く相関する」 第54回日本リウマチ学会総会・学術集会 2010年4月22-25日
  3. 秋山雄次, 中嶋京一, 吉田佳弘, 島田祐樹, 山本晃範, 坂本真裕子, 太田宗夫, 進藤靖史, 横田和浩, 梶山浩, 秋葉春彦, 佐藤浩二郎, 淺沼ゆう, 三村俊英 埼玉医科大学リウマチ膠原病科「リウマチ性疾患におけるメトトレキサート(MTX)による骨髄抑制の臨床的検討」第54回日本リウマチ学会総会・学術集会 2010年4月22-25日
  4. 吉田佳弘, 秋山雄次, 進藤靖史, 梶山浩, 秋葉春彦, 中嶋京一, 佐藤浩二郎, 淺沼ゆう, 三村俊英 埼玉医科大学リウマチ膠原病科「当科におけるアダリムマブを投与した関節リウマチ症例の臨床的検討」 第54回日本リウマチ学会総会・学術集会 2010年4月22-25日(神戸ポートピアホテル,神戸)
  5. 梶山浩, 山本晃範, 太田宗夫, 島田祐樹, 坂本真裕子. 吉田佳弘, 中嶋京一, 佐藤浩二郎,淺沼ゆう, 秋山雄次, 三村俊英 埼玉医科大学リウマチ膠原病科「リウマチ性疾患の腎障害における尿中ポドサイトマーカーの検討」 第54回日本リウマチ学会総会・学術集会 2010年4月22-25日
  6. 進藤靖史, 秋山雄次, 神津教倫, 中嶋京一, 吉田佳弘, 秋葉春彦, 梶山浩, 太田宗夫, 坂本真裕子, 島田祐樹, 山本晃範, 佐藤浩二郎, 淺沼ゆう, 織田弘美, 田中淳司, 三村俊英 埼玉医科大学リウマチ膠原病科, 同整形外科, 同放射線科「関節リウマチにおけるPhase Contrast Radiography (PCR)画像の有用性の検討」第54回日本リウマチ学会総会・学術集会 2010年4月22-25日
  7. 中嶋京一, 秋山雄次, 神津教倫, 進藤靖史, 吉田佳弘, 太田宗夫, 坂本真裕子, 島田祐樹, 山本晃範, 秋葉春彦, 荒木靖人, 梶山浩, 佐藤浩二郎, 淺沼ゆう, 三村俊英 埼玉医科大学リウマチ膠原病科「RAにおけるインフリキシマブ治療前後の抗CCP抗体・COMP値の経時的測定と疾患活動性」第54回日本リウマチ学会総会・学術集会 2010年4月22-25日
  8. 島田祐樹, 中嶋京一, 太田宗夫, 坂本真裕子, 山本晃範, 進藤靖史, 吉田佳弘, 横田和浩, 荒木靖人, 梶山浩, 秋葉春彦, 佐藤浩二郎, 淺沼ゆう, 秋山雄次, 三村俊英 埼玉医科大学リウマチ膠原病科「膠原病における感染症マーカーとしての好中球表面上CD64測定の有用性の検討」第54回日本リウマチ学会総会・学術集会 2010年4月22-25日
  9. 荒木靖人, 佐藤浩二郎, 三由文彦, 梶山浩, 進藤靖史, 吉田佳弘, 太田宗夫, 坂本真裕子, 島田祐樹, 山本晃範, 秋葉春彦, 中嶋京一, 淺沼ゆう, 秋山雄次, 三村俊英 埼玉医科大学リウマチ膠原病科「メモリーCD8T細胞における遺伝子発現に対するヒストン修飾の役割」第54回日本リウマチ学会総会・学術集会 2010年4月22-25日
  10. 佐藤浩二郎, 三由文彦, 淺沼ゆう, 秋山雄次, 三村俊英 埼玉医科大学リウマチ膠原病科「転写因子c-MafがTh細胞分化において果たす役割の解析」第54回日本リウマチ学会総会・学術集会 2010年4月22-25日
  11. Asanuma Y, Shimada Y, Mimura T. “Association between Serum Osteoprotegerin Levels and Carotid Atherosclerotic Plaque in Patients with Rheumatoid Arthritis.”American College of Rheumatology 73th Annual Scientific Meeting, 2010(11月7日-10) (Atlanta, USA)
  12. Yokota K, Araki Y, Miyoshi F, Sato K, Asanuma Y, Kajiyama H, Nakajima K, Akiyama Y, Mimura T, "Histone acetylation is associated with arthritogenic properties of rheumatoid arthritis synovial fibroblasts" 14th International Congress of Immunology, August 24, 2010 (Kobe, Japan)
  13. Sato K, Miyoshi F, Mimura T, "OP0209 The transcription factor C-MAF plays critical roles in differentiation of thelper cells"Annual European Congress of Rheumatology, June 16-19, 2010
  14. F.Mmiyoshi, K.Sato, T.Mimura, Saitama medical university, "AB0045 The cytokines production from nonspecifically stimulated pbmcs can constitute the mirror image of local inflammation"Annual European Congress of Rheumatology, June 16-19, 2010

過去の業績(年度別)

2021年 2020年 2019年 2018年
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