埼玉医科大学リウマチ膠原病科

お問合わせ
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業績(論文・著述)

2012年・業績(論文・著述)一覧

       

原著論文

  1. Yokota K, Miyazaki T, Hemmatazad H, Gay RE, Kolling C, Fearon U, Suzuki H, Mimura T, Gay S, Ospelt C.
    The pattern-recognition receptor nucleotide-binding oligomerization domain--containing protein 1 promotes production of inflammatory mediators in rheumatoid arthritis synovial fibroblasts.
    Arthritis Rheum. 2012 May;64(5):1329-37. doi: 10.1002/art.34318.
  2. Weng NP, Araki Y, Subedi K.
    The molecular basis of the memory T cell response: differential gene expression and its epigenetic regulation.
    Nat Rev Immunol. 2012 Mar 16;12(4):306-15. doi: 10.1038/nri3173.
  3. Asanuma YF, Shimada Y, Kouzu N, Yokota K, Nakajima K, Sato K, Akiyama Y, Isozaki M, Mikami AS, Kobayashi H, Mimura T.
    Serum osteoprotegerin concentration is associated with carotid atherosclerotic plaque in patients with rheumatoid arthritis.
    Mod Rheumatol. 2013 Mar;23(2):269-75. doi: 10.1007/s10165-012-0654-5. Epub 2012 May 15.
  4. Nakajima R, Sakai F, Mimura T, Tokuda H, Takahashi M, Kimura F.
    Acute- or subacute-onset lung complications in treating patients with rheumatoid arthritis.
    Can Assoc Radiol J. 2013 Aug;64(3):200-7. doi: 10.1016/j.carj.2011.12.017. Epub 2012 Jun 15.
  5. Kanemaru K, Nakamura Y, Sato K, Kojima R, Takahashi S, Yamaguchi M, Ichinohe M, Kiyonari H, Shioi G, Kabashima K, Nakahigashi K, Asagiri M, Jamora C, Yamaguchi H, Fukami K.
    Epidermal phospholipase Cδ1 regulates granulocyte counts and systemic interleukin-17 levels in mice.
    Nat Commun. 2012 Jul 17;3:963. doi: 10.1038/ncomms1960.
  6. Harigai M, Mochida S, Mimura T, Koike T, Miyasaka N.
    A proposal for management of rheumatic disease patients with hepatitis B virus infection receiving immunosuppressive therapy.
    Mod Rheumatol. 2014 Jan;24(1):1-7. doi: 10.3109/14397595.2013.852834.
  7. Ota M, Sakamoto M, Sato K, Yoshida Y, Funakubo Asanuma Y, Akiyama Y, Yamakawa M, Mimura T.
    Immunopathological analysis of Erdheim-Chester disease with massive ascites.
    Intern Med. 2012;51(19):2825-30. Epub 2012 Oct 1.
  8. Watanabe K, Sakai R, Koike R, Sakai F, Sugiyama H, Tanaka M, Komano Y, Akiyama Y, Mimura T, Kaneko M, Tokuda H, Iso T, Motegi M, Ikeda K, Nakajima H, Taki H, Kubota T, Kodama H, Sugii S, Kuroiwa T, Nawata Y, Shiozawa K, Ogata A, Sawada S, Matsukawa Y, Okazaki T, Mukai M, Iwahashi M, Saito K, Tanaka Y, Nanki T, Miyasaka N, Harigai M.
    Clinical characteristics and risk factors for Pneumocystis jirovecii pneumonia in patients with rheumatoid arthritis receiving adalimumab: a retrospective review and case-control study of 17 patients.
    Mod Rheumatol. 2013 Nov;23(6):1085-93. doi: 10.1007/s10165-012-0796-5. Epub 2012 Dec 5.

著書

  1. 横田和浩, 三村俊英:19章 リウマチ性疾患, アレルギー性疾患, 免疫不全症 2-17.リウマチ性疾患-再発性多発軟骨炎 「カラー版 内科学」  p1293-1294 (門脇孝/永井良三総編集) 西村書店  2012年7月
  2. 秋山雄次:第3章免疫系疾患の医療ニーズ, 第6節悪性関節リウマチ.「希少疾患/難病の診断・治療と製品開発」.技術情報教会, 798-804, 2012年10月

総説

  1. 梶山浩:診断力をみがくイメージトレーニング・多関節痛を呈した3例 「内科」109(2) :317-322, 2012
  2. 舟久保ゆう, 三村俊英:免疫抑制薬の使い方と留意点 特集・最新の膠原病診療-そのパラダイムシフト 「日本医師会雑誌」140(11) :2337-2341, 2012年2月
  3. 横田和浩, 三村俊英:Rhoキナーゼ阻害薬と関節リウマチ―あらたな知見と治療薬としての可能性 炎症疾患におけるキナーゼ阻害薬の進歩 「医学のあゆみ」240(7) :571-575, 2012年2月
  4. 吉田佳弘, 三村俊英:膠原病・血管炎 結節性多発動脈炎 (ⅩⅡ 各種病態にみられる腎障害) 腎臓症候群(第2版)下 「別冊日本臨床 新領域別症候群シリーズ」 18 :518-522, 2012
  5. 秋山雄次, 三村俊英:治療薬のPros&Cons 生物学的製剤 「内科」109(4) :607-613, 2012
  6. 三村俊英:リウマチ膠原病・アレルギー学 「日本医事新報」別冊 :82-83, 2012年2月
  7. 舟久保ゆう:リウマチ膠原病・アレルギー学 Topic1 「日本医事新報」別冊:84-85, 2012年2月
  8. 中嶋京一:リウマチ膠原病・アレルギー学 Topic2 「日本医事新報」別冊:85, 2012年2月
  9. 秋山雄次:リウマチ膠原病・アレルギー学 Topic3 「日本医事新報」別冊:86-87, 2012年2月
  10. 梶山浩:リウマチ膠原病・アレルギー学 Topic4 「日本医事新報」別冊:87, 2012年2月
  11. 佐藤浩二郎:リウマチ膠原病・アレルギー学 Topic5 「日本医事新報」別冊:88, 2012年2月
  12. 三村俊英:特集Ⅱ/メトトレキサート高用量時代を迎えて ―最近注目されている副作用と対策― 「炎症と免疫」 24(3):60-66, 2012年7月
  13. 三村俊英:特集/リウマチ治療に伴う感染症の現況と対策, HBV再活性化の対策「リウマチ科」48(2):174-180, 2012年8月
  14. 三村俊英, 横田和浩:連載 第1回/生物学的製剤の臓器別有害事象の管理,治療,予防を徹底解説する生物学的製剤の「肺」の有害事象の管理,治療,予防を徹底解説するPart1.Rheumatology Clinical Research.1(1):48-52, 2012年12月
  15. 舟久保ゆう: 全身性エリテマトーデスにおける炎症と動脈硬化. 日本臨床免疫学会会誌. 35(6):470-480,2012
  16. 和田琢, 秋山雄次, 横田和浩, 佐藤浩二郎, 舟久保ゆう, 三村俊英:「アバタセプト投与後に肺間質影が増悪した関節リウマチの1例」 日本臨床免疫学会会誌.35(5):433-438, 2012

学会発表

  1. 三村俊英:関節リウマチ治療におけるB型肝炎再活性化の現状とその対策―リウマチ専門医の立場から― 第56回日本リウマチ学会総会・学術集会 第21回国際リウマチシンポジウム 2012年4月26日
  2. 秋山雄次, 中嶋京一, 井熊大輔, 坂本真裕子, 島田祐樹, 山本晃範, 太田宗夫, 進藤靖史, 吉田佳弘, 横田和浩, 荒木靖人, 梶山浩, 秋葉春彦, 佐藤浩二郎, 舟久保ゆう, 三村俊英:膠原病のレイノー現象に対するボセンタンの有効性 第56回日本リウマチ学会総会・学術集会 第21回国際リウマチシンポジウム 2012年4月28日
  3. 舟久保ゆう, 島田祐樹, 横田和浩, 吉田佳弘, 進藤靖史, 中嶋京一, 梶山浩, 佐藤浩二郎, 秋山雄次, 三村俊英:全身性エリテマトーデスにおける血漿Pentraxin 3濃度:重症度予測マーカーとしての有用性 第56回日本リウマチ学会総会・学術集会 第21回国際リウマチシンポジウム 2012年4月28日
  4. 佐藤浩二郎:ヘルパーT細胞分化メカニズムと自己免疫 第56回日本リウマチ学会総会・学術集会 第21回国際リウマチシンポジウム、2012年4月27日
  5. 梶山浩, 井熊大輔, 和田琢, 山本晃範, 進藤靖史, 吉田佳弘, 横田和浩, 荒木靖人, 秋葉春彦, 中嶋京一, 佐藤浩二郎, 舟久保ゆう, 秋山雄次, 三村俊英:慢性腎臓病合併RA患者における3年間の機能変化の検討 第56回日本リウマチ学会総会・学術集会 第21回国際リウマチシンポジウム 2012年4月28日
  6. Kazuhiro Yokota, Toshihide Mimura, Renate. E Gay, Steffen Gay, Caroline Ospelt, "The Pattern-Recognition Receptor NOD1 Promotes Production of Inflammatory Mediators in Rheumatoid Arthritis" 第56回日本リウマチ学会総会・学術集会 第21回国際リウマチシンポジウム 2012年4月26日
  7. 吉田佳弘, 秋山雄次, 和田琢, 三由文彦, 太田宗夫, 坂本真裕子, 島田祐樹, 山本晃範, 進藤靖史, 横田和浩, 荒木靖人, 梶山浩, 秋葉春彦, 中嶋京一, 佐藤浩二郎, 舟久保ゆう, 三村俊英:当科におけるアダリムマブ使用例の継続率を中心とした1年間の追跡結果 第56回日本リウマチ学会総会・学術集会 第21回国際リウマチシンポジウム 2012年4月26日
  8. 進藤靖史, 秋山雄次, 神津教倫, 井熊大輔, 和田琢, 太田宗夫, 坂本真裕子, 島田祐樹, 山本晃範, 吉田佳弘, 横田和浩, 荒木靖人, 中嶋京一, 梶山浩, 秋葉春彦, 佐藤浩 二郎, 舟久保ゆう, 織田弘美, 田中淳司, 三村俊英: Phase Contrast Radiography(PCR)と単純X線からみた2010ACR/EULARの関節リウマチ(RA)分類新基準における診断率の比較  第56回日本リウマチ学会総会・学術集会 第21回国際リウマチシンポジウム 2012年4月27日
  9. 太田宗夫, 佐藤浩二郎, 和田琢, 坂本真裕子, 三由文彦, 横田和浩, 荒木靖人, 秋山雄次, 三村俊英:関節リウマチ患者由来滑膜細胞におけるIL-17応答遺伝子のトランスクリプトーム解析 第56回日本リウマチ学会総会・学術集会 第21回国際リウマチシンポジウム、2012年4月26日
  10. 坂本真裕子, 中嶋京一, 秋山雄次, 三村俊英, 中村晃一郎:ウステキヌマブが奏功した難治性乾癬性関節炎の1例 第56回日本リウマチ学会総会・学術集会 第21回国際リウマチシンポジウム 2012年4月27日
  11. 立花秀介, 立石睦人, 大関恵理, 妹尾由美子, 栃本明子, 田辺学, 小笠原孝, 山田隆:筋サルコイドーシス、胸腺腫、重症筋無力症を合併した一例 第56回日本リウマチ学会総会・学術集会 第21回国際リウマチシンポジウム 2012年4月27日
  12. 和田琢, 秋山雄次, 丸山崇, 柳澤麻依子, 井熊大輔, 太田宗夫, 坂本真裕子, 島田祐樹, 山本晃範, 進藤靖史, 吉田佳弘, 横田和浩, 荒木靖人, 梶山浩, 秋葉春彦, 中嶋京 一, 佐藤浩二郎, 舟久保ゆう, 三村俊英:当院におけるアバタセプト使用例の検討 第56回日本リウマチ学会総会・学術集会 第21回国際リウマチシンポジウム、2012年4月26日
  13. 井熊大輔, 秋山雄次, 三由文彦, 丸山崇, 柳澤麻依子, 和田琢,太田宗夫, 坂本真裕子, 島田祐樹, 山本晃範, 進藤靖史, 吉田佳弘, 横田和浩, 荒木靖人, 梶山浩, 秋葉春 彦, 中嶋京一, 佐藤浩二郎, 舟久保ゆう, 三村俊英:2年間におけるエタネルセプトの継続率と有効性について患者背景からの検討 第56回日本リウマチ学会総会・学術集会 第21回国際リウマチシンポジウム 2012年4月26日
  14. 中嶋京一, 秋山雄次, 神津教倫, 進藤靖史, 井熊大輔, 和田琢, 太田宗夫, 坂本真裕子, 島田祐樹, 山本晃範,吉田佳弘, 横田和浩, 荒木靖人, 秋葉春彦, 梶山浩, 佐藤浩 二郎, 舟久保ゆう, 三村俊英:RAにおける臨床的指標とB細胞刺激因子(BAFF)についての検討 第56回日本リウマチ学会総会・学術集会 第21回国際リウマチシンポジウム 2012年4月26日
  15. Kojiro Sato, Toshihide Mimura,"THE TRANSCRIPTION FACTOR C-MAF PLAYS AN ESSENTIAL ROLE IN A MEMORY TH-CELL DEPENDENT MODEL OF INFLAMMATION" EULAR 2012, 8 June 2012 (Berlin, Germany)
  16. 梶山浩, 三村俊英:慢性腎臓病合併RA患者における3年間の腎機能変化の検討 第55回(平成24年度)日本腎臓学会学術集会 パシフィコ横浜 2012年6月3日
  17. 横田和浩, 佐藤浩二郎, 三由文彦, 梶山浩, 秋山雄次, 三村俊英:炎症性サイトカインにより誘導される新規破骨細胞分化メカニズムの解析. 第3回彩の国骨フォーラム 2012年6月29日
  18. 横田和浩, 三村俊英, Renate E. Gay, Steffen Gay, Caroline Ospelt : 関節リウマチ線維芽細胞におけるNOD1の役割. 第11回リウマチ膠原病・よつやセミナー 2012年9月8日
  19. 佐藤浩二郎:Th17と炎症 第33回日本炎症・再生医学会 シンポジウム 2012年7月5日
  20. Takuma Wada, Yuji Akiyama, Kojiro Sato, Yu Funakubo, Toshihide Mimura Clinical efficacy of infliximab in patients with Behcet’s disease 15th International Conference on Behcet’s Disease、2012年7月13日
  21. 佐藤浩二郎:T細胞性サイトカインと破骨細胞分化.第40回日本臨床免疫学会総会 シンポジウム 2012年9月27日
  22. 三村俊英:関節リウマチ治療とB型肝炎対策.第27回日本臨床リウマチ学会 教育講演 2012年11月23日
  23. SATO Kojiro:Analysis of transcription-factor network in memory Th cells using c-Maf transgenic and c-Maf deficient mice. 第41回日本免疫学会学術集会 ワークショップ 2012年12月5日

研究会発表

  1. 丸山崇, 横田和浩, 太田充彦, 中村智奈, 柳澤麻依子, 井熊大輔, 山本晃範, 島田祐樹, 進藤靖史, 吉田佳弘, 荒木靖人, 梶山浩, 秋葉春彦, 中嶋京一, 佐藤浩二郎, 舟久保ゆう, 秋山雄次, 三村俊英:関節リウマチ経過中に後腹膜病変が発見された一例. 第58回埼玉リウマチ研究会 ラフレさいたま、埼玉 2012.1.20
  2. 吉田佳弘:Efficacy of Combination Therapy with Bosentan, Sildenafil, and Epoprostenol for Pulmonary Arterial Hypertention Associated with Systemic Sclerosis. Pulmonary Arterial Hypertension Conference in Saitama 埼玉医科大学 第三講堂 2012.4.23
  3. 柳澤麻依子, 進藤靖史, 吉田佳弘, 梶山浩, 中嶋京一, 佐藤浩二郎, 舟久保ゆう, 秋山雄次, 三村俊英:SLE網膜症の二例. 第53回関東リウマチ研究会 上原記念ホール、東京 2012.6.23
  4. 横田和浩, 三村俊英:リウマチ膠原病領域における結核感染症. 第8回腎・膠原病治療研究会 2012年9月14日

過去の業績(年度別)

2021年 2020年 2019年 2018年
2017年 2016年 2015年 2014年
2013年 2012年 2011年 2010年
2009年 2008年 2007年 2006年
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