埼玉医科大学リウマチ膠原病科

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業績(論文・著述)

2020年・業績(論文・著述)一覧

       

原著論文

  1. Imai K, Tarumoto N, Tachibana H, Hanabusa A, Sakai J, Yokota K, Mimura T, Maesaki S.
    Endogenous endophthalmitis secondary to septic arthritis caused by group A Streptococcus infection: A case report and literature review.
    J Infect Chemother. 2020 Jan;26(1):128-131. doi: 10.1016/j.jiac.2019.06.008. Epub 2019 Jul 9.
  2. Yoshioka H, Kadono Y, Kim YT, Oda H, Maruyama T, Akiyama Y, Mimura T, Tanaka J, Niitsu M, Hoshino Y, Kiyohara J, Nishino S, Makifuchi C, Takahashi A, Shinden Y, Matsusaka N, Kido K, Momose A.
    Imaging Evaluation of the Cartilage in Rheumatoid Arthritis Patients With an X-Ray Phase Imaging Apparatus Based on Talbot-Lau Interferometry.
    Sci Rep. 2020 Apr 16;10(1):6561. doi: 10.1038/s41598-020-63155-9.
  3.  Sato K, Aizaki Y, Yoshida Y, Mimura T.
    Treatment of psoriatic arthritis complicated by systemic lupus erythematosus with the IL-17 blocker secukinumab and an analysis of the serum cytokine profile.
    Mod Rheumatol Case Rep. 2020 Jul;4(2):181-185. doi: 10.1080/24725625.2020.1717741. Epub 2020 Feb 3
  4. Yamaoka M, Imaeda H, Hosoe N, Yoneno K, Kanno R, Mitsufuji T, Sasaki T, Akiyama Y, Ohgo H, Morohoshi Y, Kanai T, Yamamoto T, Mimura T, Ogata H, Araki N, Yamamoto K, Nakamoto H.
    Small-Bowel Lesions in Patients Taking Direct Oral Anticoagulants Detected Using Capsule Endoscopy.
    Gastroenterol Res Pract. 2020 Aug 11;2020:7125642. doi: 10.1155/2020/7125642. eCollection 2020.
  5. Fukaya D, Inoue T, Kogure Y, Kajiyama H, Ishizawa K, Seto T, Hasegawa H, Mimura T, Okada H.
    Tocilizumab-induced Immunocomplex Glomerolonephritis: A Report of Two Cases.
    CEN Case Rep. 2020 Nov;9(4):318-325. doi: 10.1007/s13730-020-00478-6. Epub 2020 Apr 27.
  6. Asanuma YF, Aizaki Y, Noma H, Yokota K, Matsuda M, Kozu N, Takebayashi Y, Nakatani H, Hasunuma T, Kawai S, Mimura T.
    Plasma pentraxin 3 is associated with progression of radiographic joint damage, but not carotid atherosclerosis, in female rheumatoid arthritis patients: 3-year prospective study.
    Mod Rheumatol. 2020 Nov;30(6):959-966. doi: 10.1080/14397595.2019.1681583. Epub 2019 Oct 30.

著書

  1. 三村俊英: 14.膠原病および類縁疾患. 成人スチル病.今日の治療指針2020年版-私はこう治療している.p893-894,医学書院, 2020年 (1月)
  2. 三村俊英:Ⅺ 膠原病・類縁疾患. 9.成人スティル病.日常診療に活かす診療ガイドライン UP-TO-DATE 2020-2021:681-685,株式会社メディカルレビュー社,2020年2月
  3. 三村俊英:Ⅱ.疾患編. 11.膠原病・免疫疾患.リウマチ性多発筋痛症 今日の診療指針:1280-1282,医学書院,2020年3月
  4. 三村俊英:第4章.免疫系の疾患.「わが国におけるICD-11コーディング導入に関する問題点の抽出と解決及び先進国における疾病統計に関わる情報分析」 厚生労働科学研究費補助金 政策科学総合研究事業(統計情報総合研究),令和元年度 総括研究報告書,2020年3月
  5. 三村俊英:こんな対応はNG! 非専門医のためのリウマチ・膠原病診療(監修 三村俊英):株式会社 金芳堂,2020年4月30日
  6. 和田琢:こんな対応はNG! 非専門医のためのリウマチ・膠原病診療(監修 三村俊英,著書 和田琢):株式会社 金芳堂,2020年4月30日

総説

  1. 吉田佳弘,三村俊英:指定難病最前線 成人スチル病.「新薬と臨牀」69(5):92-97,2020年5月
  2. 三村俊英:解説 成人発症スチル病の診療ガイドライン.「リウマチ科」63(5):578-584,2020年5月
  3. 三村俊英:特集 難病研究の進歩 Ⅶ.代謝・免疫 成人スチル病.「生体の科学」71(5):478-479,2020年10月
  4. 三村俊英:免疫・炎症疾患のすべて Ⅵ.免疫・炎症疾患各論 成人スチル病(ASD).日本医師会雑誌 149(2):206-208,2020年10月
  5. 三村俊英:特集 現場を変えるオンライン検査予約最新事情 地域医療におけるオンラインを用いた診療・検査予約システムの有効性.「月刊 新医療」47(11):70-73,2020年10月
  6. 梶山浩:特集 膠原病・自己免疫疾患を「見える化」する 【SLE】SLEの管理を見える化する.「Medicina」57(12):2070-2076,2020年11月

学会発表

  1. 和田琢:リウマチ性疾患における血漿由来エクソソーム内在マイクロRNA解析とバイオマーカーの可能性.日本免疫臨床学会 Midwinter Seminar2020 ANAインターコンチネンタル万座ビーチホテル 2020年2月20日
  2. 和田琢,梶山浩,荒木靖人,横田和浩,舟久保ゆう,三村俊英:転倒転落アセスメントスコアによるANCA関連血管炎の予後評価の試み.第117回日本内科学会総会・講演会 東京国際フォーラム 2020年8月7日
  3. 梶山浩,松井利浩,増田公男,金子敦史,片山雅夫,角田慎一郎,松井聖,吉永泰彦,大坪秀雄,小川徹,徳永健一郎,北靖彦,末永康夫,岡本亨,千葉実行,佐伯行彦,橋本淳,宮原寿明,秋山雄次,山崎秀,平野史倫,藤尾圭志,田中栄,當間重人,三村俊英:NinJa2017を用いた維持透析中関節リウマチ症例の疾患活動性と治療内容の検討.第64回日本リウマチ学会総会・学術集会 2020年8月17日
  4. 秋山雄次,和田琢,高松真裕子,丸山崇,吉田佳弘,横田和浩,神津教倫,梶山浩,荒木靖人,舟久保ゆう,三村俊英:当科における関節リウマチに対するアバタセプトとゴリムマブの治療実績(312週)の比較検討.第64回日本リウマチ学会総会・学術集会 2020年8月17日
  5. 矢澤宏晃,伊藤達也,荒木靖人,秋山雄次,三村俊英:関節リウマチに対するサリルマブの有効性,安全性の評価.第64回日本リウマチ学会総会・学術集会 2020年8月17日
  6. 岡元啓太,酒井左近,吉田佳弘,横田和浩,荒木靖人,舟久保ゆう,三村俊英:抗PL-7抗体陽性壊死性ミオパチーの一例.第64回日本リウマチ学会総会・学術集会 2020年8月17日
  7. 松田真弓,舟久保ゆう,横田和浩,柳澤麻依子,吉田佳弘,丸山崇, 荒木靖人,三村俊英:ステロイド治療抵抗性で再燃した成人発症スティル病にトシリズマブが奏功した2例.第64回日本リウマチ学会総会・学術集会 2020年8月17日
  8. 和田琢,小島卓巳,酒井左近,岡元啓太,松田真弓,矢澤宏晃,丸山崇,吉田佳弘,横田和浩,梶山浩,荒木靖人,佐藤浩二郎,舟久保ゆう,三村俊英:大腸癌手術時にエポプロステノールを一時的に導入し術後にセレキシパグにスイッチ出来た肺動脈性肺高血圧症合併全身性強皮症の一例.第64回日本リウマチ学会総会・学術集会 2020年8月17日
  9. 吉田佳弘,丸山崇,和田琢,梶山浩,横田和浩,荒木靖人,舟久保ゆう,三村俊英:EBウイルス血症を伴うSLE症例では重篤な精神症状の発症頻度が高い傾向がある.第64回日本リウマチ学会総会・学術集会 2020年8月17日
  10. 丸山崇,相崎良美,柳澤麻依子,酒井左近,小島卓巳,岡元啓太,松田真弓,矢澤宏晃,和田琢,吉田佳弘,横田和浩,荒木靖人,梶山浩,舟久保ゆう,三村俊英:外眼筋炎,心筋炎を呈した一例.第64回日本リウマチ学会総会・学術集会 2020年8月17日
  11. 沖本七恵,松田真弓,和田琢,小島卓巳,酒井左近,岡元啓太,矢澤宏晃,丸山崇,吉田佳弘,横田和浩,荒木靖人,梶山浩,舟久保ゆう,岡田浩一,三村俊英:血清MPO-ANCA値減少中に急速進行性糸球体腎炎を発症した顕微鏡的多発血管炎の1例.第64回日本リウマチ学会総会・学術集会 2020年8月17日
  12. 阿部祥英,梶山浩,志村優,村山圭:TGF-β1が惹起するポドサイトのミトコンドリア機能変化に対するミゾリビンの抑制効果.第63回日本腎臓学会学術総会 パシフィコ横浜 2020年8月19日
  13. 梶山浩,坂入徹,コップ ジェフリー,三村俊英:ヒドロキシクロロキンの濃度依存性ポドサイト保護効果.第63回日本腎臓学会学術総会 パシフィコ横浜 2020年8月19日
  14. 岡元啓太,梶山浩,古川尚,丸山崇,和田琢,小野淳,友利浩司,石澤圭介,井上勉,岡田浩一,三村俊英:間質性肺炎の治療中に急性間質性腎炎を発症した顕微鏡的多発血管炎の1例.第50回日本腎臓学会東部学術大会 LIVE配信 2020年9月26日
  15. 横田和浩,佐藤浩二郎,相崎良美,田中伸哉,関川三四子,神津教倫,門野夕峰,織田弘美,三村俊英:関節リウマチ患者の末梢血単核球からTNF-αとIL-6刺激により分化誘導した新規炎症性破骨細胞の病態への関与.第48回日本臨床免疫学会総会 Web開催 2020年10月15日
  16. 碓氷七瀬,梶山浩,丸山崇,内田貴裕,山崎進,横田和浩,中込一之,荒木靖人,舟久保ゆう,仲村秀俊,永田真,三村俊英:急速進行性間質性肺炎を発症した抗ARS抗体陽性皮膚筋炎の1例.第48回日本臨床免疫学会総会 Web開催 2020年10月15日

研究会発表

  1. 梶山浩:高熱と高フェリチン血症を呈し間質性肺炎が急性増悪する皮膚筋炎の病態.第36回埼玉膠原病肺研究会 坂戸グランドホテルWin 2020.2.12
  2. 舟久保ゆう:妊娠可能年齢女性における関節リウマチの治療戦略. 第12回埼玉医大膠原病研究会 オンライン形式 2020.10.4

過去の業績(年度別)

2021年 2020年 2019年 2018年
2017年 2016年 2015年 2014年
2013年 2012年 2011年 2010年
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