埼玉医科大学リウマチ膠原病科

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業績(論文・著述)

2013年・業績(論文・著述)一覧

       

原著論文

  1. Shimada Y, Asanuma YF, Yokota K, Yoshida Y, Kajiyama H, Sato K, Akiyama Y, Mimura T.
    Pentraxin 3 is associated with disease activity but not atherosclerosis in patients with systemic lupus erythematosus.
    Mod Rheumatol. 2014 Jan;24(1):78-85. doi: 10.3109/14397595.2013.852837.
  2. 中嶋京一, 進藤靖史, 神津教倫, 三村俊英:関節リウマチにおけるBAFFと臨床的指標ならびにSDAIとの関連
    埼玉医科大学雑誌. 2013;39(2):113-120
  3. Zhou H, Kajiyama H, Tsuji T, Hu X, Leelahavanichkul A, Vento S, Frank R, Kopp JB, Trachtman H, Star RA, Yuen PS.
    Urinary exosomal Wilms' tumor-1 as a potential biomarker for podocyte injury.
    Am J Physiol Renal Physiol. 2013 Aug 15;305(4):F553-9. doi: 10.1152/ajprenal.00056.2013. Epub 2013 Jun 12.
  4. Watanabe K, Sakai R, Koike R, Sakai F, Sugiyama H, Tanaka M, Komano Y, Akiyama Y, Mimura T, Kaneko M, Tokuda H, Iso T, Motegi M, Ikeda K, Nakajima H, Taki H, Kubota T, Kodama H, Sugii S, Kuroiwa T, Nawata Y, Shiozawa K, Ogata A, Sawada S, Matsukawa Y, Okazaki T, Mukai M, Iwahashi M, Saito K, Tanaka Y, Nanki T, Miyasaka N, Harigai M.
    Clinical characteristics and risk factors for Pneumocystis jirovecii pneumonia in patients with rheumatoid arthritis receiving adalimumab: a retrospective review and case-control study of 17 patients.
    Mod Rheumatol. 2013 Nov;23(6):1085-93. doi: 10.1007/s10165-012-0796-5. Epub 2012 Dec 5.

著書

  1. 三村俊英, 秋山雄次, 舟久保ゆう, 佐藤浩二郎, 中嶋京一, 梶山浩, 横田和浩, 吉田佳弘:自己抗体, リウマチ性疾患・アレルギー性疾患・免疫不全症 「臨床検査データブック」:430-451,889-899, 2013年2月
  2. 三村俊英:10.免疫・アレルギー疾患 Ⅰ 基礎的知識 1.構造と機能 2.症状と病態生理 臨床病態. 北村聖総編集, ヌーベルヒロカワ, :522-528, 2013年3月

総説

  1. 秋山雄次, 三村俊英:特集/関節リウマチ治療におけるMTX高用量時代を迎えて, MTXと肝障害:予防とリスクマネジメント 「リウマチ科」 49(1):36-43, 2013年1月
  2. 舟久保ゆう, 三村俊英: 『血管炎―基礎と臨床のクロストーク 』IV. その他の血管炎の診断と治療. 結節性多発動脈炎の診断と治療「日本臨床」71巻増刊号1: 401-7, 2013年2月
  3. 三村俊英:DMARDsの使い方 免疫抑制薬使用時の肝炎スクリーニング.クリニシアン 関節リウマチ―トピックス:低分子化合物によるRA治療―2013;616(60)193-198
  4. 横田和浩, 三村俊英:リウマチ性疾患におけるB型肝炎ウィルス再活性化の現状.特集:B型肝炎再活性化の現状と対策 ―肝臓,血液,リウマチ,主要領域の現状を踏まえて― 「最新医学」2013;68(3):368-372
  5. 舟久保ゆう, 三村俊英:早期関節リウマチとは―その臨床的意 義― Medical Practice.30(4):635-642, 2013年
  6. 三村俊英:5.膠原病・リウマチ性疾患―ステロイド・生物学的製剤による治療例を中心に― 「日本内科学会雑誌」102(4):862-868, 2013年
  7. 秋山雄次, 三村俊英:エタネルセプト:最近の新知見 「リウマチ科」50(1):41-50, 2013年
  8. 三村俊英:Journal Club 「分子リウマチ治療」 vol.6 (3):51-52, 2013
  9. 三村俊英:「肝」の有害事象「Journal of Rheumatology Clinical Research」 Vol.2(2):59-64, 2013
  10. 秋山雄次:免疫抑制薬(methotrexate以外)が活用できたケース.tacrolimusが奏効した3例. Ⅶ・ケースから学ぶ上手は薬物療法 「関節リウマチ治療バイブル」:241-246, 2013年
  11. 大野修嗣、秋山雄次:関節リウマチに対するメソトレキサートと防己黄耆湯の長期併用効果と経済的有用性 「日本東洋医学雑誌」 Vol.64(6):319-325, 2013

学会発表

  1. 三村俊英:合併症のマネージメント(肝臓) .第57回日本リウマチ学会総会・学術集会 第22回国際リウマチシンポジウム 2013年4月20日
  2. 秋山雄次, 横田和浩, 中嶋京一, 井熊大輔, 和田琢, 坂本真裕子, 島田祐樹, 太田宗夫, 吉田佳弘, 荒木靖人, 梶山浩, 秋葉 春彦,佐藤浩二郎, 舟久保ゆう, 三村俊英:膠原病におけるレイノー現象に対するボセンタンの有効性の検討(第II報).第57回日本リウマチ学会 総会・学術集会 第22回国際リウマチシンポジウム 2013年4月18日
  3. 舟久保ゆう, 神津教倫, 横田和浩, 梶山浩, 佐藤浩二郎, 秋山 雄次, 三村俊英:トシリズマブ投与時の関節リウマチ(RA)患者におけるRoutine Assessment of Patient Index Date 3(RAPID3)を用いた疾患活動性と身体機能の評価.第57回日本リウマチ学会総会・学術集 会 第22回国際リウマチシンポジウム 2013年4月20日
  4. 梶山浩, 井熊大輔, 太田宗夫, 横田和浩, 荒木靖人, 秋葉春彦, 佐藤浩二郎, 舟久保ゆう, 秋山雄次, 三村俊英:リウマチ性疾患患者におけるドラマドール塩酸塩・アセトアミノフェン配合製剤とジクロフェナクナトリウムの推算糸球体濾過量への影響.第57回日本リウマチ学会総会・学術集会 第22回国際リウマチシンポジウム 2013年4月19日
  5. 荒木靖人, 和田琢, 佐藤浩二郎, 横田和浩, 三由文彦, 梶山浩, 舟久保ゆう, 金潤澤, 織田弘美, 秋山雄次, 三村俊英:関節 リウマチ滑膜線維芽細胞のIL-6依存性MMP遺伝子転写活性化におけるヒストンメチル化の役割.第57回日本リウマチ学会総会・学術集会 第22回国 際リウマチシンポジウム 2013年4月18日
  6. 横田和浩, 佐藤浩二郎, 三由文彦, 荒木靖人, 梶山浩, 舟久保ゆう, 秋山雄次, 三村俊英:TNFαと液性因子Xにより誘導される破骨細胞様細胞の分化・機能の解析.第57回日本リウマチ学会総会・学術集会 第22回国際リウマチシンポジウム 2013年4月18日
  7. 坂本真裕子, 柳澤麻依子, 丸山崇, 井熊大輔, 和田琢, 立花秀介, 島田祐樹, 太田宗夫, 吉田佳弘, 横田和浩, 荒木靖人, 梶山浩,秋葉春彦, 佐藤浩二郎, 舟久保ゆう, 秋山雄次, 三村俊英:当院および関連クリニックにおけるアバタセプト使用例の検討.第57回日本リウマチ学会総会・学術集会 第22回国際リウマチシンポジウム 2013年4月18日
  8. 立花秀介, 横田和浩, 丸山崇, 柳澤麻依子, 井熊大輔, 和田琢, 太田宗夫, 坂本真裕子, 島田祐樹, 進藤靖史, 吉田佳弘, 荒木靖人, 梶山浩, 秋葉春彦, 佐藤浩二郎, 舟久 保ゆう, 秋山雄次, 三村俊英:多様な所見を呈し、IgG4関連疾患との鑑別を要した多中心型キャッスルマン病の1例.第57回日本リウマチ学会総会・学術集会 第22回国際リウマチシンポジウム 2013年4月20日
  9. 和田琢, 秋山雄次, 丸山崇, 柳澤麻依子, 井熊大輔, 太田宗夫, 坂本真裕子, 島田祐樹, 立花秀介, 吉田佳弘, 横田和浩, 荒木靖人, 梶山浩, 秋葉春彦, 佐藤浩二郎, 舟久保ゆう, 三村俊英:全身性エリテマト ーデス合併関節リウマチに対してアバタセプトを投与した4例.第57回日本リウマチ学会総会・学術集会 第22回国際リウマチシンポジウム 2013年4月19日
  10. 井熊大輔, 梶山浩, 神津教倫, 三由文彦, 丸山崇, 柳澤麻依子, 和田琢, 太田宗夫, 坂本真裕子, 島田祐樹, 立花秀介, 吉 田佳弘, 横田和浩, 荒木靖人, 秋葉春彦, 佐藤浩二郎, 舟久保ゆう, 秋山雄次, 三村俊英:腎機能障害合併関節リウマチ患者における3年間のエタネルセプトとアダリムマブの安全性についての検討.第57回日本リウマチ学会総会・学術集会 第22回国際リウマチシンポジウム 2013年4月18日
  11. 丸山崇, 秋山雄次, 東孝典, 廣瀬恒, 青木和利, 柳澤麻依子, 井熊大輔, 和田琢, 立花秀介, 島田祐樹, 太田宗夫, 坂本真裕子, 吉田佳弘, 横田和浩, 荒木靖人, 梶山浩, 秋葉春彦, 佐藤浩二郎, 舟久保ゆう, 三村俊英:Tocilizumabの関節リウマチにおける臨床的検討 第57回日本リウマチ学会総会・学術集会 第22回国際リウマチシンポジウム.2013年4月20日
  12. 柳澤麻依子, 秋山雄次, 舟久保ゆう, 神津教倫, 三由文彦, 丸山崇, 井熊大輔, 和田琢, 太田宗夫, 坂本真裕子, 島田祐樹, 立花秀介, 吉田佳弘, 横田和浩, 荒木靖人, 梶 山浩, 秋葉春彦, 佐藤浩二郎, 三村俊英:当院における関節リウマチ(RA)に対するゴリムマブ使用例の解析.第57回日本リウマチ学会総会・学術集会 第22回国際リウマチシンポジウム 2013年4月19日
  13. 三由文彦, 本根杏子, 簑田清次, 三村俊英:infliximab投与前RA患者の臨床検査データを用いた新規効果判定予測法の開発.第57回日本リウマチ学会総会・学術集会 第22回国際リウマチシンポジウム 2013年4月18日
  14. 中嶋京一, 進藤靖史, 三村俊英:肺アミロイドーシスを合併したシェーグレン症候群の1例.第57回日本リウマチ学会総会 ・学術集会 第22回国際リウマチシンポジウム 2013年4月20日
  15. 三村俊英:イブニングシンポジウム7 免疫抑制薬治療患者におけるHBV感染の管理.第25回日本アレルギー学会春季臨床大会 2013年5月11日
  16. 坂本真裕子, 佐藤浩二郎, 秋山雄次, 三村俊英:転写因子c- Mafトランスジェニックマウスに認められるB細胞増多の解析.第25回日本アレルギー学会春季臨床大会 2013年5月11日
  17. 梶山浩, 井熊大輔, 三村俊英:リウマチ性疾患患者における鎮痛剤の推算糸球体濾過量への影響.第56回日本腎臓学会学術総会 2013年5月12日
  18. 井熊大輔, 梶山浩, 三村俊英:腎機能障害合併関節リウマチ患 者におけるTNF-α阻害剤の中期的安全性の検討.第56回日本腎臓学会学術総会 2013年5月12日
  19. 三村俊英:B型肝炎ウイルス再活性化と注意点.第23回日本小児リウマチ学会総会・学術集会 2013年10月12日
  20. Yu F. Asanuma, Takashi Maruyama, Maiko Yanagisawa, Kazuhiro Yokota, Yoshihiro Yoshida, Hiroshi Kajiyama, Kojiro Sato, Yuji Akiyama and Toshihide Mimura, "Evaluation Of Disease Activity By The Routine Assessment Of Patient Index Data 3 In Patients With Rheumatoid Arthritis Receiving Tocilizumab" 2013 ACR/ARHP Annual Meeting, October 27, 2013 (San Diego, USA)
  21. Hiroshi Kajiyama, Keiju Hiromura, Daisuke Ikuma, Hidekazu Ikeuchi, Hiroyuki Kurosawa, Yoshiaki Hirayama, Fumio Gondaira, Masanori Hara, Yoshihisa Nojima and Toshihide Mimura, "Role Of Urinary Podocyte Number and Urinary Podocalyxin Level As Biomarkers Of Glomerulonephritis In Systemic Lupus Erythematosus and ANCA-Associated Vasculitis" 2013 ACR/ARHP Annual Meeting, October 27, 2013 (San Diego, USA)
  22. Fumihiko Miyoshi, Kyoko Honne, Seiji Minota, Masato Okada, Noriyoshi Ogawa and Toshihide Mimura, "A Novel Method Predicting Good Response Using Only Background Clinical Data In RA Patients Treated With Infliximab" 2013 ACR/ARHP Annual Meeting, October 28, 2013 (San Diego, USA)
  23. Takuma Tsuzuki Wada, Yasuto Araki, Kazuhiro Yokota, Fumihiko Miyoshi, Kojiro Sato and Toshihide Mimura, "Histone Modifications In The Interluekin-6 Gene Promoter Region Of Rheumatoid Arthritis Synovial Fibroblasts" 2013 ACR/ARHP Annual Meeting, October 28, 2013 (San Diego, USA)
  24. Hiroshi Kajiyama, Daisuke Ikuma, Muneo Ota, Yuki Shimada, Kazuhiro Yokota, Yasuto Araki, Kojiro Sato, Yu F. Asanuma, Yuji Akiyama and Toshihide Mimura, "Maintenance Therapy With Taclorimus and Mizoribine Pulse In SLE" 2013 ACR/ARHP Annual Meeting, October 28, 2013 (San Diego, USA)
  25. Yasuto Araki, Takuma Tsuzuki Wada, Kojiro Sato, Kazuhiro Yokota, Fumihiko Miyoshi, Yu F. Asanuma, Yuji Akiyama and Toshihide Mimura, "Altered Histone Methylation Is Associated With IL-6 Dependent Matrix Metalloproteinases Gene Transcriptional Activation In Rheumatoid Arthritis Synovial Fibroblasts" 2013 ACR/ARHP Annual Meeting, October 29, 2013 (San Diego, USA)
  26. Kazuhiro Yokota, Kojiro Sato and Toshihide Mimura, "Combination Of TNF and IL-6 Induces Osteoclast-Like Cells With Bone-Resorption Activity Both In Vitro and In Vivo" 2013 ACR/ARHP Annual Meeting, October 29, 2013 (San Diego, USA)
  27. 横田和浩, 佐藤浩二郎, 三由文彦, 荒木靖人, 秋山雄次, 三村俊英:炎症性サイトカインは骨吸収能を有する破骨細胞様細胞を誘導する.第41回日本臨床免疫学会総会ワークショップ 2013年11月29日
  28. 丸山崇:Talbot-Lau 干渉計装置の関節リウマチにおける臨床的検討.第28回日本臨床リウマチ学会 2013年12月1日

研究会発表

  1. 梶山浩,廣村桂樹,井熊大輔,池内秀和,黒澤寛之,平山吉朗,権平文夫,原正則,野島美久,三村俊英:リウマチ性疾患における尿中ポドサイト関連バイオマーカーの検討.第8回弥彦ポドサイトセミナー コープシティ花園,新潟 2013年3月2日
  2. 横田和浩:当科における肺結核・粟粒結核.第22回埼玉膠原病肺研究会 2013年4月3日
  3. 和田琢:関節リウマチ滑膜線維芽細胞におけるIL-6遺伝子プロモーター領域のヒストン修飾.第7回日本エピジェネティクス 研究会年会.2013年5月30日
  4. 荒木靖人:関節リウマチ滑膜線維芽細胞のIL-6依存性MMP遺伝子 転写活性化におけるヒストンメチル化の役割.第7回日本エピジェネティクス研究会年会.2013年5月30日
  5. 菊池梓, 横田和浩, 島田祐樹, 岸田大, 矢崎正英, 佐藤浩二郎, 舟久保ゆう, 秋山雄次, 池田修一, 三村俊英:診断に苦慮した後腹膜軟部腫瘤の一例 第54回関東リウマチ研究会 上原記念ホール,東京 2013年6月22日

過去の業績(年度別)

2021年 2020年 2019年 2018年
2017年 2016年 2015年 2014年
2013年 2012年 2011年 2010年
2009年 2008年 2007年 2006年
2005年
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